海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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ドナルド・トランプ大統領とHをしたとして話題になった元ポルノ女優、ストーミー・ダニエルズ(39)がご登場 


フライデーやら週刊現代やらに載っていそうな、チープで破廉恥な内容の本日であります。


日曜日、オーストラリアの報道番組、『60 Minutes』のインタビューに答えたストーミー嬢(年齢的に、ストーミーおばちゃん?)。

トランプが大統領に就任するずっと前の2006年に、トランプとセックスしたんですよ~と主張しているわけであります。


その内容をかいつまんで話すと…

さかのぼること2006年…
トランプ氏の奥さん、メラニア夫人が、息子バロンを出産してから約3ヶ月後のこと。

当時ストーミーは29才、トランプ氏は60才(←この時点で、もう既にムリ )。

タホ湖で行われた、チャリティ・ゴルフ・トーナメントでトランプ氏と知り合ったストーミーはん。


ホテルで2人っきりになると、自分の写真が表紙のフォーブス誌を見せびらかし、自分のことばかり喋くっていたというトランプ氏と、ストーミー嬢が以下のような会話をします。

ス 「あなたみたいな人は、その雑誌で叩かれた方がいいわね」

ト 「きみはそんなこと、しないだろ」

ス 「じゃあ、その雑誌をよこしなさい」

そしてトランプ氏がズボンを脱いで、パンツ1枚になったので、トランプ氏が表紙のフォーブス誌で、トランプのお尻をペンペンしてやったという、ストーミー嬢。

どんなプレイやねん 


てか、想像してみてくださいよ!

60才のジジーがパンツ1丁になり、自分の写真が表紙の雑誌で、若いオネーチャンから、お尻をはたかれている姿を!

この時点で次元が違い過ぎて、ほとんどついていけない私であります 


本題に戻り…

お尻ペンペンで反省したのか、自分のことばかり話すのを止めたトランプ氏。

ストーミーとの会話が弾み、

「きみはスペシャルな子だ。ぼくの娘と似ているところがあるね。頭が良くて、美人だ。きみを気に入ったよ

とお褒めの言葉をちょうだいしたストーミーは、その後トランプ氏と、コンドームを使わない性行為に及んだそうです(生トランプ、無理過ぎて吐く 


エッチをする前に、「奥さんいるのに(浮気して)いいの?」とたずねたストーミー嬢ですが、

トランプ氏からは、「(妻とは)別々の部屋で寝ているから(=夫婦関係が冷め切っているから)気にしないでいいよ」と言われたそうな。


ストーミーは、正直言うと、60才のトランプ氏には性的魅力もなにも感じず、特にHしたかったわけではないのですが、なんとなくで性行為。

ただし、トランプ氏に無理矢理レイプされたとかではなく、あくまで合意の上でのSEXだったと、きっぱりと明言しているストーミーはんです。

ちなみにトランプとのエッチそのものは、特に変わったこともなく、変態プレイもなく、平凡なフツーの性行為だったそうな。


「またチミに会いたい

とトランプ氏から言われ、電話も何回かかかってきたものの、次に会ったのは2007年に入ってから。


最初の逢瀬(H)の時に、トランプ氏がホストを務めていた番組、『セレブリティ・アプレンティス』に、「キミを出してあげてもイイよ~」てきなことを言われていて、

半信半疑だったものの、「出れたらラッキー」くらいに思っていたストーミー嬢は、再度2007年にトランプ氏に会うのですが、

『シャーク・ウィーク』をずっと見ていて、アンチ・サメについて熱弁するトランプに、うんざり嫌気がさしたストーミー嬢。

その時は、Hしないで帰ったそうで、結局、トランプ氏とストーミー・ダニエルズの不倫(性行為)は、2006年時の1回こっきりだったようです。

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今年1月には、トランプの顧問弁護士、マイケル・コーエン氏がストーミー嬢に、口止め料として13万ドル、日本円にざっと換算して、約1300万円を支払ったと報道がありました。


ちなみに2011年に、インタッチマガジンに150万円で、トランプ氏との不倫(性行為)ネタを売ろうとしたと、自ら語るストーミー氏。

その後、駐車場で、娘と一緒にいる際に、謎の男に接近されたストーミー嬢、

"Leave Trump alone. Forget the story. That's a beautiful little girl. It would be a shame if something happened to her mom."


「トランプに近づくな。不倫ネタを売りに出すのはやめろ。

可愛い娘じゃないか。母親に何かあったら、娘は悲しむだろうな 

と脅迫を受けたため、その時のインタビューは2011年当時、公開にならなかったそうです。


今回の『60 Minutes』のインタビューを見た視聴者からは、かなり厳しい声が寄せられたストーミー嬢。

コメントのほとんどが、元アダルト女優という肩書に対する、偏見や嫌悪が多かったです。


私もインターネットでインタビューを拝見したのですが(←野次馬根性)、ストーミー嬢が嘘を言っているという感じはしませんでした。

話題作りやら売名やらにしろ、トランプとHしたことをネタとして楽しんでいる感じでした。

それよりも、瞳孔がちょっと開き気味だったので、興奮しているのか、コカインでもキメてインタビューを受けていたのか、そっちが気になりましたけれども 


そして私が1番ひっかかったのは、トランプが2006年、情事に及ぶ前に、ストーミー嬢に、「娘と似ている」と言ったこと…

外見うんぬんの話でなく、雰囲気やら性格やら全てひっくるめて、娘を思い出す、娘と似ていると言ったトランプ。

娘を彷彿させるような女性と、性行為するって、めちゃくちゃ腑に落ちねぇ 


昨日紹介した、イーロン・マスクの父エロールもそうですが、やはりヘンタイが多いんでしょうか、お金持ちには…(←とんだ偏見)


そんなこんなの本日のスラング英語は spanking。

お尻ペンペンです。
べつにお尻じゃなくても良いんですけどね。

でもお尻以外、他どこにペンペンする場所があるんだって話なので、スパンキングと言ったら、通常はお尻ペンペンのことです。

ペンペンかペシペシかは、お好みでどうぞー 


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