海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場はシャーリーズ・セロン(42)。

アメリカでは5月4日から公開される、映画『Tully』(原題:タリー)。

新生児を含む、3人の子育てに追われる、肥満気味の母親マーローを演じたシャーリーズ。

(ちなみに『タリー』ってぇのは、映画に登場する、ベビーシッターの名前です)

映画の役作りのために、約23キロの体重増加に挑み、成功したわけであります。

しかし『エンターテインメント・トゥナイト』で、体重増量と、そのための不規則で不健康な食生活のために、鬱状態に陥ってしまったことを告白しました 

「あんなに沢山の加工食品を食べて、糖分をとりまくったのは人生で初めてだったわ。

最初の3週間は楽しかったの、まるでお菓子屋さんに連れてこられた子供の気分で、あれも食べたい、これも食べたい状態で。

だけど3週間が限界だった。食べることが苦痛になって、その後はもうただの義務だったわ

体重を増やすために、昼夜を問わずに食べるために、寝る前にはベッドのそばに高カロリーな食事を用意し、夜中に起きれて食べて体重をキープするためにと、目覚まし時計をセットして就寝。

夜中2時に起きては、マカロニチーズを喉に流し込み、朝食にはイン・アンド・アウトのハンバーガーとミルクシェイクを食べる、みたいな生活を1年半続けて、

理想の体重(肥満気味)にやっとなれたと語るシャーリーズ。

映画『モンスター』でも、役作りのために体重を増やした経験のあるシャーリーズ・セロンですが、

「『モンスター』の頃は27才だったけど、今はもう42才よ。27才の頃は、体への負担も少なかったけど、今回は本当にしんどかったし、医者にも無理はやめなさいと忠告された」

と語っておりました。

映画撮影終了後には減量し、元通りのスラリとした、シュッとした、近未来の人間みたいなアンドロイドにしか見えないシャーリーズ・セロンでありますが、

体重増量についての苦労と鬱を告白したものの、SNSの反応が冷たい、冷たい 

「1年半かけて、苦労して体重増やしたって、どういうこと?私なんて2年以上ダイエットしているのに、1キロも痩せないんですけど 」とか、

「夜中にわざわざ目覚ましで起きて、マカロニチーズを食べる生活?私なんてそれ、目覚まし時計なしでやってるけど 」とか、

「太った状態のシャーリーズ・セロンのスタイルでいいから、なりたいわ。今の私より、はるかに痩せている

などなど、出産して体重が増加した30代、40代の女性からは、同情はもらえておりませんでした。

だってですね、こちらの映画『タリー』の予告を見ていただけば分かるとおり、23キロ増えようがキレイなんですね、シャーリーズ・セロン 

残念ながら、育児に疲れた、太り気味の3人の子持ちには見えない 


そんなこんなの本日の英語表現は around the clock。

これは24時間体制で、つまり絶え間なく、ずっと、常に、四六時中という意味です。

シャーリーズ・セロンの場合は would eat around the clock、1日中食べまくっていた状態ですな。

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