海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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GWと言えば、海外旅行をしたり、遠出をしたり、ショッピングしまくったりと、いろいろとお金がかかりますよね… 

というムリクリな流れで、本日のGW特別企画(←だから何それ)は、お金ネタ!

SNSで論争を呼んでいる、自称フランス人大学生のジャスミン(ヤスミン?)嬢、ハタチ。

なんでも、大手高級エスコートサイト『シンデレラ・エスコーツ』にて自分の処女を競売にかけ、日本円にざっと換算して、1億8千万円にて落札されたというんですな  

つまり、どこぞやのスケベジジーが、ジャスミン嬢のバージンを1億8千万円も払って買ったらしい、どっちもアホダヨネ~という話です。

オークションでジャスミン嬢の処女を購入したのは、ウォール街のビジネスマンで、ロサンジェルスの有名DJや、ミュンヘンの不動産王の入札を上回る、1億8千万円を入札し、落札に成功。

ジャスミン嬢いわく、このウォール街の殿方とはすでに逢瀬を果たしており、自称ジジ専だというジャスミン嬢、

優しくて成功を収めている紳士で、恋に落ちました、また2人で会う予定です、世界中を一緒に旅したらと思っています  とのこと。

そもそもジャスミン嬢は、宗教的教育が徹底した厳格な家庭で育ち、「処女は結婚まで取っておくもの」と育ったそうですが、

処女のオークションで得たお金で、自分のビジネスを立ち上げたいそうです。

なんだか出来過ぎた話でございます 

それに、ビジネスを立ち上げるのは、それだけのお金があればできるけれども、ビジネスを成功させるには、オツムがないと無理ダヨ~ 

そもそも1億8千万円のうち、いくらがシンデレラ・エスコーツの取り分で、いくらがジャスミン嬢の取り分なんでしょうね?

ちなみに、この高級エスコートサイト、シンデレラ・エスコーツは、身元チェックもしっかりしており、ハリウッドセレブや、医者、政治家などのお金持ちが利用しているサイトだそうで、

セキュリティチェックなども厳しく、処女を競売に出す場合、医療チェックなどの厳しい審査があるそうな。

要は、本当にバージンなの?ってことで、病院で処女膜をチェックし、性病などがないかの検査もすると言うんですな 

その他のチェック・検査は、クライアント(落札した人)の要望によってだそうです。

いろいろと突っ込みどころが満載ですが、このジャスミン嬢のこの話は、シンデレラ・エスコーツの広告・宣伝目的のヤラセだという噂も…
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だって見てくださいよ!

飛びぬけて可愛いわけでもなく(←失礼だけど事実)、10代のピチピチというわけでもなく、一般人のハタチの処女に、1億8千万円を出す意味が、まったく分からないですよね?

これくらいのレベルのバージンなら、ランチにしてはちょっと豪華な1800円の定食くらいで、十分ですよ!

それともお金持ちにとっては、1億8千万円を出して処女を買うのは、一般人が10円を出して、うまい棒(←めんたい味希望)を買う感覚と同じで、安いお買い物なんざんしょうか?

世間(と私)は、シンデレラ・エスコーツの宣伝のための、ヤラセネタだろうという味方です。

ジャスミン嬢はこうやって取り上げられることで、インスタのフォロワーが増えたり、「芸能界デビューできるかも」的な野望があって、双方にとって利益があるのでは…

そんな本日のスラング英語表現は save myself for marriage。

直訳すると、結婚まで自分自身をとっておく。

つまりは、結婚まで処女を貫くことでございます。

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