海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場はサンドラ・ブロック(53)。

って、サンドラ姐さん、53才だったんすか?
43才くらいの感覚でいたので、びっくりですな。

さて水曜日、以前サンドラ・ブロックのストーカーとして逮捕され、仮出所していたジェームズ・コーベットが自殺するというニュースが…

サンドラ・ブロックのストーカー事件をおさらいすると… 

さかのぼること2014年。
ウエスト・ロサンジェルスのサンドラ・ブロックの自宅に侵入したジェームズ。

サンドラ姐さんはこの時、養子に迎えたお子達と自宅におり、物音で目が覚め、警察に通報。

警察の到着を待つ間、クローゼットに身を隠したサンドラ姐さんとお子達。

武器を持っているかも知れない侵入者が、自分の家にいるなんて、さぞ怖かったことでしょう!

他人事でも背筋がぞっとします。
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駆けつけた警察官に逮捕されたジェームズ。

逮捕時、武器は持っていなかったものの、所持していたノートには、サンドラ・ブロックに対するレイプ願望が綴られていました。

キモ&怖すぎるやろーっ 
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その後のジェームズの家宅捜査では、銃などが押収されました。

ジェームズ被告は、5年間の保護観察処分と、監視のもとでの抗精神病薬の継続服用を命じられました。

そしてサンドラ姐さんは裁判にて、ジェームズ被告に対する、10年間の接近禁止命令が受理されました。

その後、去年6月に精神科施設から退院したジェームズ。

保護観察処分の条件に違反したことで、この水曜日、警察が令状を持ってジェームズ宅へ向かったところ、

5時間に及ぶ攻防の末、ジェームズは立てこもっていた自宅にて、自殺を図って亡くなったとのこと。

死因は自殺ということ以外、明らかになっておりませんが、銃による自殺ではないとのことです。

サンドラ姐さんにしてみりゃ、自分をストーカーしていたクレイジーな男が、この世からいなくなってくれたとは言え、こんな結末を望んでいたわけではないですよね。

しかも精神科施設に収容されたり、精神病のお薬を飲んでいたということで、ジェームズはご病気だったわけじゃないですか。

病気だったら何しても許されるというものではありませんが、サンドラ姐さんも、後味が悪い思いをしていると思います。

セレブって、熱狂的なファンがいたり、イタイファンがいたり、ストーカーがいたりで、大変ですよねぇ。

私もファンがめっちゃ多いタイプなので、お気持ち、よ~く分かりますよ!(←ファンの数、ゼロやんけ

そんなこんなの本日のスラング英単語は a stalkee。

stalker がストーキングする人なら、stalkee はストーカーされる側の人です。

んが、ストーカーされるほどイケている人、という意味もございやす。

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