海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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恒例の『えっ誰?』シリーズ… 

本日ご登場は、ブロンクス出身の女性ラッパー、Cardi B(カーディー・B)25才。

月曜日に、実は去年2017年の9月に、彼氏のオフセット(冒頭右)と結婚していたと暴露したカーディー・B。

先日、2人の間には、めでたく第1子が産まれたのでありますが、

火曜日にカーディー・Bがインスタグラムに載せたセルフィーが、恐いったらありゃしない!

明らかにすっぴんで、髪の毛もボッサボサ…

(いつも何時間かけて、ストレートにしてるんざんしょうか?)

ノーメイクの顔面に関して言えば、ラクダと歌丸師匠を足して2で割った感じ?

顔も怖いけど、爪と胸も恐いわ! 

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ところで、カーディー・Bって誰やねん?な方へ、カンタンにプロフィールをご紹介しましょう…(今さらかい)

本名、ベルカリース・アルマンザーで、妹がヘネシーというニックネームだったことから、

自分もお酒(ラム)の『バカルディ』から、Bを最後に移した『カーディー・B』という名前を付けた彼女。

ラッパーとしての実力や、際どいダンスパフォーマンスの他に、

なんでもズケズケと包み隠さず、思ったことをそのまま発言する、お下品・毒舌・ぶっちゃけキャラで大人気のカーディー・B。

育った環境はかなり貧困で、16才でギャング『ザ・ブラッズ』のメンバーに。

日本で言う、チーマー(←死語)だったのにも関わらず、当時はスーパーでアルバイトをしていましたが、

スーパーの支配人から、「You、ストリッパーになっちゃいなよ」(←なんでジャニーさん?)と言われ、

生活費のためと、当時の彼氏からの暴力から逃れるために、ストリッパーになったカーディー・B。

以前、「エレンの部屋」だったかのインタビューにて、

「向き不向きがあるし、『みんなもやりなよ』とは言わないけど、すごく楽しい仕事だった」

と語っていたカーディー・B。

後に退学してしまうものの、ストリップで稼いだお金で学費も出せたし、

美容整形も豊胸手術もできたと、大満足でございやした。

そっかー、もうちょっとストリップで稼いでから辞めていたら、

すっぴんでもギリセーフな感じの土台に、整形できたんじゃないかなー…

こちら、美容整形ビフォー・アフター写真。
左は高校生の頃のカーディー・B。

手術前も後も、鈴木紗理奈に似ているなーって前から思っているのは、私だけですか?

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そんなこんなの本日のスラング英語は no filter。

フィルターなし、と言っても、今回紹介する意味は、写真のことではございやせん。

カーディー・Bのように、ズケズケ言う状態のことです。

日本だと、言いづらいことなどを「オブラートに包んで話す」という表現がありますが、

そのオブラートがない状態が no filter。

空気を読まずに思ったことをズバズバ言う、KY的な場合でも使います。


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