海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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デミ・ロヴァート(25)がオーバードースという心配なニュースをひっさげてご登場 

火曜日のお昼前、自宅にて、薬物の過剰摂取で意識を失ったデミ・ロヴァート。

幸いにも、友人の1人が、ナルカンを持参しており、素早い対処でデミ・ロヴァートにナルカンを注射し、意識を取り戻したデミ。

かけつけた救急隊員に、何の薬物をODしたのかを明かすことを頑なに拒否したため、

当初は、デミ・ロヴァートが何をオーバードースしたのか、明らかになっておりませんでした。

んが、後の報道では、デミがODしたのは、メタンフェタミンとヘロインだった、と言う友人からの証言です。

命に別状はなく、家族に見守られながら、回復中ということです。

ちなみにナルカンってぇのは、ナロキソンのことで、ヘロインをはじめ、

フェンタニルやオキシコドンなどの、オピオイドの拮抗薬です。

「猫まっしぐら」ではありません(←それカルカン…)
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アメリカでは、鼻用のスプレーか、腿にぶっ刺すオートマティックタイプの注射のナルカンは、

ほとんどの州の(たしか2州を除く)薬局で、処方箋なしで買えます。

デミにナルカンを打った友人は、「こんな時のために」常にナルカンを持ち歩いているそうで(意外としっかりさん?)、

「こうなることは予想がついていたわ。だって、デミはまた最近、ものすごく(ドラッグを)使うようになっていたの」

と語っておりました。

以前、アルコール依存と薬物依存(主にコカインとオキシコンチン)について、オープンに語っていたデミ・ロヴァート。

初めてコカインを使用したのは17才の時で、

「最高だった。まじハマった。毎日コカインを欲しがっていたか、コカインをキメてたかのどっちかだったわ」

と語っておりました。

18才でリハビリ施設に入所し、短期的にドラッグから足を洗うも、またすぐに薬物に手を出してしまいます。

2012年、ホテルでファンやらまったく知らない連中やらと、一晩中ドラッグに明け暮れ、

翌日、アメリカン・アイドルの収録に向かう途中に嘔吐したことで、事務所から、

「ドラッグをやめなければ、クビにする」と言われ、目が覚めたデミ。

その後6年間は、ドラッグから手を洗っていたのですが、今回、残念な再発というか、ぶり返しとなってしまいました。

交際していた彼氏、ウィルマ―・バルデラマと破局した際には、摂食障害であることも、オープンに語っていました。

ウィルマ―と付き合っていた時、3年間、一度も嘔吐しなかったというデミ。

しかし破局したあと、1番にしたことは、食べ物を食べまくり、罪悪感から吐いたことだと語っておりました。

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お酒でも薬物でも食べ物でも、依存症というと、世間では「本人の選択」と思われがちですよね。

確かに、それもあると思います。

いろいろな背景や理由があるにせよ、ドラッグもお酒も、本人の意思で使用を開始し、継続します。

んが人によっては、依存症になりやすい傾向や性質があり、それは本人のせいでない場合も多いし、

すぐに薬物から足を洗える人もいれば、どう本人が頑張っても、抜け出せない人もいるので、

一概に、「自己責任」とは言えないんですよね。

デミ・ロヴァートにも、温かい声がセレブ、ファン、世間からたくさん寄せられておりました。

まだ25才と若いんだし、せっかく九死に一生を得たのだから、なんとか頑張って(いや、本人も頑張ってきたんだろうけど)

立ち直ってほしいですな。

そんな本日のスラング英語は a wake up call。

「起きろ~」というモーニングコールという意味の他に、

目を覚まさるざるを得ない警鐘、という意味で使えます。

今回のデミ・ロバートの危うく死にかけたODなんかは、今後の人生を立て直すための、

よい機会、警鐘、wake up call になったんじゃないでしょうか。


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