海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場はジェニファー・アニストン(49)。

最新インタビューと、変わり過ぎな顔面をひっさげております 

てかジェン姐さん、もう49才なんですねー?ビックリ 

さて、最新9月号のInStyle(インスタイル)にて、モリー・マクナニー(ジミー・キンメルの妻)との

対談インタビューに答えた、ジェニファー・アニストン。

インタビューでは、今年初めに破局し、現在離婚成立に向けて、手続きをしている

元夫のジャスティン・セローとの破局について振り返り、

「ハートブロークンではない」、つまり傷ついてはいないと語ったジェン姐さん。

まあご傷心だったとしても、「あたし、破局してボロボロなんですー」とは、

誰も雑誌のインタビューで言わないと思いますが 

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さらに、子供がいない理由について、「女性が子供がいないという理由だけで、壊れ物扱いされるのは不当」と述べ、

持病、不妊症などの健康面での問題が、背景にあるようなこともほのめかしておりました。

こちら、そのインタビューの一部です。

"It's pretty crazy. The misconceptions are "Jen can't keep a man" and "Jen refuses to have a baby because she's selfish and committed to her career. 

Or that I'm sad and heartbroken. First, with all due respect, I'm not heartbroken."

「みんなどうかしているわ。『ジェニファーは男と長く続かない』とか、

『ジェニファーは自己中でキャリアが大事だから、子供が欲しくない』とか、

私が破局して悲しみに明け暮れているとか、お言葉を返すようだけれども、私は傷心なんかじゃないわ」

お気持ち、お察ししますー 

欧米だと、職場でも普通にみんな悪気なく、「まだ結婚しないの?」とか、

「子供なんで作らないの?」とか聞いてくるんですよねー。

日本人社会だと、暗黙の了解で、「ふれてはいけないこと」みたいな扱いがあって、

それも思いやりの一つだと思いますが、

ハリウッドセレブの世界ともなれば、マスコミやソーシャルメディア、

そしてファンやアンチたちが、さらにあれこれ口出ししてくるので、大変でしょうね。

とかなんとか、分かった風なことを語りましたが、

正直、私はジェニファー・アニストンの、まるで別人のような顔の方が気になりましたけれども… 

なんだか、むくんでますね?(特に冒頭=下の画像)

張り切って入れたフィラーやらボトックスやらが、まだ安定しておらず、

日数の逆計算ミスでこんな仕上がりになってしもたんでしょうか 

てか49にもなって、こんなに前がはだけていたら、捕まるでー 
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そんなこんなの本日の英語表現は、ジェン姐さんのインタビューにも出てきた、スラングではなくお堅い表現の with all due respect。

直訳すると、すべての敬意を払って、といった感じですが、これは「お言葉を返すようですが」とか、

「失礼を招致で申し上げますが」など、相手に敬意を払いながら、

「だってほにゃらら」と自分の意見を述べる際に使う表現です。

オトナ英語(←なにそれ)なので、覚えておくと便利です。

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