海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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2010年11月に亡くなったアップルの創業者、スティーブ・ジョブズの娘、

リサ・ブレナン・ジョブズ(40)が暴露本をひっさげてご登場 

リサは、スティーブ・ジョブズが大昔、5年間交際していたクリスアン・ブレナンとの間に生まれた娘で、

スティーブ・ジョブズはクリスアンの妊娠をきっかけに別れ(←すでに鬼畜なカホリ)、

当初は娘の認知も拒否(←間違いなく鬼畜)していたものの、

後にDNA鑑定と裁判にて、やっとこさ自分の娘と認知した経緯があります。

スティーブ・ジョブズと娘リサとの確執は、2015年の映画『スティーブ・ジョブズ』でも知られていますが、

今回リサが、新たな回顧録(と言う名の暴露本)『Small Fry』(スモール・フライ)を9月4日に出版する予定で、

その暴露本の中でリサが、父スティーブ・ジョブズの鬼畜っぷりを暴露しております 

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死に際のスティーブ・ジョブズを リサが見舞いに行った際には、

リサがつけていた、ローズウォーターのフェイシャルミストの匂いを察し、

「おまえはトイレの匂いがする」と、冷たく言い放ったというジョブズ。

またリサが若い頃には、父が乗らなくなったポルシェをおさがりでもらって良いかと聞くと、

「ダメに決まっているだろ。おまえには何もやらん。分かったか。おまえが手にするものは何もない」と辛辣に言い放ったジョブズ。

リサは、車のことを言っているのか、それとも別の何かもっと大きなもの(遺産など)のことを言っているのか分からなかったものの、父の発言が胸に突き刺さったと、振り返ります。

またある時、娘リサに向かって

「私は、おまえが人生で出会う連中の中で、もっとも重要な人物の1人だ」と言ったというジョブズ。

オレ様は世界的に偉いんだぞーってことを、娘にこんな言い方する父親は、尋常じゃないですな…

暴露本はお金目当てかも知れませんし、生前の父に対する恨みをはらすための、娘リサのリベンジかも知れません。

どちらにせよ、スティーブ・ジョブズは冷血な父親で、父と娘の間には確執があった、ということですな 

若かりし頃のジョブズとリサ。
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ソーシャルメディアでも、ジョブズに対する冷ややかなコメントが殺到。

「聞いてたとおりの、イヤなヤツだな」とか、

「5年も交際しておいて、妊娠した途端に彼女を捨てて、子供も認知しないって、その時点でもう人間性が終わっている」とか、

「メディアでは、すごい人物として取り上げられてきたけれど、一緒に働いたことのある人たちは、みんな口を揃えて言うわね、ジョブズはイヤな奴だったって」とか、

「偉大と言われたスティーブ・ジョブズだが、彼はなにも発明していない。彼はただのマーケターだ」などなど。

スティーブ・ジョブズは、Good Job!(グッジョブ)とは程遠い、父親だったということですね?

恥ずかしいダジャレで〆て、早くこの場を去りたい… 

そんな本日のスラング英語はカンタンですが、ジョブズから nasty。

イヤなヤツに使う形容詞で、意地悪い、タチが悪い、性格が悪い、などネガティブな表現です。


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ポチっとされるとやる気を出すタイプです

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