海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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大阪市民(府民?)&出身のみなさん、おめっとさんでございやす!

イギリスの『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』が発表した、『世界で最も住みやすい都市2018』のランキング。

世界の140の都市を社会情勢の安定、医療、文化、環境、教育、インフラストラクチャーの観点から、

『住みやすさ』を評価したランキングでございます。

その140位の中で、な・な・なんと、ニッポンの大阪が世界第
3位

私の故郷(と書いて「ふるさと」と読む)の東京は7位です!

えっ?なんですと?!

大阪に負けたぁ~!

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とかって、悔しがるフリをしてみましたが、正直なところ、ニッポンの都市が2つもランクインして、とても嬉しく思います 

いや、もっと正直言えば、日本ほど住みやすい場所なんて、ないですよねぇ?

47の都道府県の全部が、140位以内にランクインしてもいいくらい!

1位から47位まで、全部日本でいいくらい!(そうだそうだ!)


日本って、安全で清潔でキレイで、物価が安くて(賃金も安いけど)、

交通機関は便利で時間通りで、食べ物が美味しくて安くて、サービスが行き届いていて…

と挙げたらキリがないくらい!

あれ?あたし、なんで海外に住んでいるんだろう?  アホちゃう?

こんなに便利な日本を捨てて、海外に10年以上も暮らしているなんて、ドM過ぎるわ自分!

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ところで『世界で最も住みやすい都市』1位は、オーストリアのウィーン。

2位がオーストリアのメルボルン、3位が上記したように大阪、4位はカナダのカルガリー、

5位がオーストリアのシドニー、6位はカナダのバンクーバー、7位が東京、

8位はカナダのコペンハーゲン、9位はデンマークのコペンハーゲン、10位がオーストリアのアデレード。

ってか、カナダとオーストリアが多すぎやしねーか?って話ですよねぇ?

カナダの冬、寒いじゃないですかあ?(←なんとまあ単純な理由)

それに私、ジュテーム以外のフラ語、喋れないし…


オーストリアにも住んでいたことがありますが、アメリカの100倍、住みづらいですよ(個人的な意見です)。

アメリカは、交通機関がオワタしてるのかも知れませんね?

車がないと移動できない・しづらい都市が、ほとんどですもんな。


オーストラリアはアメリカの10倍、安全かもしれませんが…、サービス(業)が悪いですよね。

アメリカだと、サービスが悪いと「すぐ訴えられる」とか、「チップに影響する」いう恐怖(不純な動機+下心)があるので、

まだある程度の最低限のサービスが存在しますが、オーストラリアはマジひどい。

アメリカ人に輪をかけて、働かねーなって感じで、


私的には「ないな」って感じの住みづらさでしたけれども… 

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さて、それ以外の都市はどんな感じかってぇと、

フランスのパリは19位、ワイハのホノルルが23位、香港が35位、ロンドンは48位、

個人的にはトップ3に入れたいLAはなんと50位、イタリアのローマは55位、ニューヨークは57位!

ちなみに『最も住みづらい都市2018』1位に輝いてしまったのは、

シリアのダマスカス…って戦地やないかい!

でも悲しいことに、そんな住みづらい都市にも、住まざるを得ない人々がいるということですよね 

日本に生まれて、安全な日本で暮らせたり、自分で選んだ場所・国で暮らせるというのは、本当に幸せなことですよね。

そんな本日の英単語は liveable/livable、リバブル…

って、不動産会社の東急リ〇ブルちゃいます。

住むことができる、住むに相応しい、つまりは住みやすいという意味の単語です。


阪神ファン必見の動画は、こちらアンソニー・ボーディンの記事からどうぞ… 

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