海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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大女優サリー・フィールド(71)が、少女時代に受けた、性的暴行を暴露しながらご登場 

19才で最初の役をつかみ、以来ずっと芸能活動を続けているサリー・フィールド。

今ではすっかり「お母さん役の似合う女優」ですよね。

日本で言うところの、風吹ジュンさん的な?

いやもっと年上か…(故)加藤治子さん的な?

何はともあれ、アメリカ代表「おっかさん」のサリー・フィールドが、

9月18日に著書『In Pieces』(イン・ピーシーズ)を出版します。

その中で、少女期に受けた性的暴行について、赤裸々に語っております。

母親マーガレット・フィールドの再婚相手であり、映画『ターザン』シリーズなどに登場した、

スタントマン兼俳優のジョック・マホニーに、ベッドルームに呼ばれて、

夜のお相手をさせられ続けていた、少女期のサリー・フィールド。

継父からのレイプは1回限りのことではなく、サリーが14才になるまで、繰り返し行われたと著書の中で語っております 

サリーチャン、12才の頃の写真。

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サリーがいくつの時から、レイプされていたのか分かりませんが、ほんと、サイテーなクソ男ですな 

再婚相手の娘、しかも未成年に性的行為を強要するなんて。

ジョックは、サリーの母マーガレットと結婚・離婚する前と後にも結婚しているので、生涯3回結婚し、

3人の実子と、サリーを含む5人の養子(というか結婚相手の連れ子)がいるわけですが、

14才以下の少女に手を出す男に、子供がいると思うとゾッとします。

ジョックは70才の時、交通事故に遭った2日後、脳梗塞で亡くなっております。

サリー母マーガレットと、鬼畜ジョック・マホニーのツーショット。

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継父からの性的暴行の日々が終わった数年後、「性的に目覚めてしまった」というサリー・フィールド。

17才で妊娠、メキシコのティワナ(ティファナ)で、極秘に中絶手術を受けたことも、著書の中で語っております。

なんでわざわざティワナで中絶したのか疑問ですが、16才から業界にいるので(最初の役ゲットは19才)、

経歴に傷がつかないように、メキシコまで堕ろしにいったんですかね?

その後、私生活では2回の結婚と離婚をし、3人の子供がいるサリー・フィールド。

結婚までには至らなかったものの、先日亡くなったバート・レイノルズとは、

数本の映画でも共演し、プライベートでも付き合ったり別れたりを繰り返した、公私共にカップルでした。

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なにはともあれ、イイとこのお嬢さん的な印象で、優等生的な雰囲気で、

「お母さん」のイメージが似合うサリー・フィールドなだけに、

暗く残酷な少女期があったことや、性的に奔放だった時期があったことが、意外ですな。

そんな本日のスラング英語は paedo。

日本語でもペドと呼ばれておりますが、ペドフェリア(小児性愛・性的嗜好)の略と間違って説明しているところが多いのですが、

基本 paedo は、ペドファイル(paedophile)の略で、小児性愛の略であり、

嗜好そのものではなく、人を指します。

そして英語発音では peado はピードゥ。

基本的に、10才未満の幼児・児童を性的対象に見るのが paedo ですが、

ジョックの場合は、サリー・フィールドがいくつの時から14才まで、

餌食にしていたのか分からないので、とりあえず paedo のくくりで…。


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