海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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23才という若さで亡くなった、伝説の美少年、

リヴァー・フェニックス(リバー・フェニックス)がご登場 


1993年の10月31日のロサンジェルス。

当時、ジョニー・デップがオーナーの1人だった

クラブ『ザ・ヴァイパー・ルーム』の入口で倒れ、

救急隊がかけつける前に息を引きとったリヴァー・フェニックス。


当時の恋人だったサマンサ・マシス(48)が、25年間の沈黙を破り、

初めてリヴァー・フェニックスの死について語りました。

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その日、サマンサとリヴァー・フェニックスは、

リヴァーの弟リーフ(現ホアキン・フェニックス)と、妹レインと遊びに出ていて、

予定では、クラブ(ヴァイパー・ルーム)に顔を出し、

その後、リヴァー・フェニックスはサマンサの家に泊まる予定で、

車の中に、俗にいうお泊りグッズを持っていました。


んが、リヴァー・フェニックスの友人であり、

クラブでパフォーマンス予定だったバンドから、

急遽メンバーの代理を頼まれたリヴァー・フェニックスは、予定を変更します。


それからわずか45分後、帰らぬ人となってしまったわけであります。


かねてから報道されている通り、リヴァー・フェニックスの死は、

コカインとヘロインのオーバードースによる事故死という見解で、

検死の結果、体内からコカインが検出されております。


一部報道では、リヴァー・フェニックスは薬物使用や依存の過去がなく、

亡くなった当時が、初めてのドラッグ使用だった、という説もあります。

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当時を振り返り、サマンサ・マシスは下記の様に語っております。


 "I knew something was wrong that night, something I didn't understand. 

I didn't see anyone doing drugs but he was high in a way that made me feel uncomfortable – I was in way over my head."



「あの日の夜、何か変だったの。私には理解できない、何かが。

ドラッグをやっている人を見たことがなかったけど、

リヴァーは私をぎこちなくさせるくらい、ハイだった。

私の頭が限界なくらい、混乱したわ」


当時、リヴァー・フェニックスと同じく、23才だったサマンサは、

リヴァー・フェニックスがクラブのセキュリティガードによって、トイレから連れ出され、

バウンサーによって、クラブの裏口から表へ放り出された時、

リヴァー・フェニックスが、クラブの客と喧嘩でもしたのかと思ったと言います。


しかし、外に放り出されたリヴァー・フェニックスが、

路上に倒れ、痙攣を起こすのを見て、

"What have you done? What are you on?"

「何があったの?なんのクスリを使ったの?」

と叫ぶサマンサは、バウンサーから

「(リヴァーが)ハイになってるところを邪魔するなよ」

と言われたと言います。


痙攣しているリヴァーを助けようと、放り出されたドアを叩くものの、

鍵がかかっていたため、クラブの入り口まで周ってから中に入り、

リヴァーの弟リーフ(現ホアキン)を探し、

リヴァーに起こった異変を伝えたサマンサ。


弟リーフが110番通報したものの、

救急隊がかけつける前に、リヴァー・フェニックスは息を引き取りました。


弟リーフ(ホアキン・フェニックス、俳優です)現在の姿。

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1993年公開で、リヴァー・フェニックスの遺作となってしまった映画、

The Thing Called Love(愛と呼ばれるもの)の共演をきっかけに、

交際を開始したリヴァー・フェニックスとサマンサ・マシスですが、

出会いは2人が19才の時。


絶世の美少年なリヴァー・フェニックスとは対照的に、ものすごい美人だったわけでもない、

普通のサマンサ・マシスが彼女、という事実に驚いたリヴァー・フェニックス世代も多いかと思います。


23才という若さで、恋人が目の前で死んでいくのを目撃するというのは、

ものすごく辛い経験ですよね。

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サマンサはインタビューでも、リヴァー・フェニックスの薬物使用の過去を否定し、

亡くなった日が、リヴァー・フェニックスが初めてコカインを使った日だった、

と信じている様ですが、それだったら、倒れて痙攣する彼氏を見て 

咄嗟に、"What are you on?”と聞かないと思うんですけどね…


ベジタリアンとしても知られていたリヴァー・フェニックス。

ファンの中には、

「健康オタクがクスリなんて使うわけない」

と主張する人もたくさんいますが、

リヴァー・フェニックスがベジタリアンだったのは、

健康に気を使っていたわけでも、ダイエット目的でもなく、

若い頃から、とても熱心な動物愛護主義者だったからですね。

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動物を思いやり、大切にする気持ちはあったものの、

お薬に手を出してしまったのは、自分自身を大事にする気持ちが、

少し足りなかったのかも知れないですね 


サマンサ・マシスもインタビューにて、リヴァー・フェニックスのことを

「とても繊細な心の持ち主で、物事を深く考えこむ性格だった」

と語っておりました。

そんな心の闇が、薬物に手を出す原因のひとつと、なってしまったんでしょうか。


その端正な顔立ちに加え、俳優としても、その才能と、

高い演技力を評価されていたリヴァー・フェニックス。

23才という若さで逝ってしまうなんて、本当にもったいないですな。

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そんな本日のスラング英語表現は、サマンサのインタビューから、in over my head。

「in と over   って、2つも前置詞がついてるー!

とパ二くってはいけません。もちつけって。

これは自分の理解を超えるほどの混乱状態、

わけが分からない状態にある、という表現でございます。


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