海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場は、香港を代表するアクションスター、ジャッキー・チェン(64)。

12月4日に出版される、自叙伝『Never Grow Up』

(「ネバー・グロー・アップ」、いつまでたっても子供)。

その中で、数々の破天荒な『ジャッキー・チェン伝説』を暴露しております 


香港の労働階級の家庭出身で、スタントマンとして芸能界入りをしたジャッキー・チェン。

そこから、アクションスターとして活躍、数々の映画に出演し、

今では総資産、ざっと日本円に換算して、350億円と言われており、

去年のフォーブス誌の発表では、世界で2番目にギャラの高い俳優として、

ランキングされておりました(1位はロバート・ダウニー・ジュニアでした)


そんな世界のスーパースターのジャッキー・チェン、

これまでの半生は、決して人様に自慢できるようなものではなかったことを

自叙伝の中で語っております 

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「特に女性に対して酷いことをしてきた」と、自ら語るジャッキー・チェン。

映画スターとして人気を経て、セレブになってからは、

売春婦を買いあさり、ギャンブルを好み、毎日酒を飲んだくれる日々だったとか。


「人といることが好き」(人に好かれたい)というジャッキー・チェン、

知人たちや仕事関係の人々に、高価なプレゼント

(腕時計、車、高級ワインなど)を贈ったり、


常に大人数を食事に連れて行き、接待費(食事代)だけで、

1年間で2億円も使った時代も 



そしてその数々の豪遊の支払いを済ませてきた、ジャッキーの

アメックスのセンチュリオンカード(俗に言うブラックカードで、限度額ナシ)。

実はカードの裏に、ジャッキー・チェンのサインがないんだとか。

その理由は、読み書きを習ってこなかったので、字を書くことができないそうなんですな。


って、このくだりはちょっと大げさな気がしますよねー。

読み書きができない人だって、自分の名前くらいは、

練習して書けるだろうよ!って感じです 


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話を本題に戻し…

飲酒運転は日常茶飯事で、朝にポルシェで事故り廃車にし、

その日の夜、また飲酒運転で、今度はベンツをぶつけて事故ったこともあった、というジャッキー・チェン。


ほんと、バカですね 
よかった、人身事故などで、他の人が負傷しなくて。


ジャッキー・チェンの女遊びは、ジョアン・リンと結婚してからも変わることがなく、

前回の記事で紹介したように、エレインと不倫し、隠し子までいるジャッキー・チェン。

今回の自叙伝の中では、不倫相手エレインと、その隠し子エッタについては、ふれておりません。


さて、結婚してからも、気性の荒さは変わらずだったというジャッキー・チェン。

むしろ、妻ジョアンが金目当てで自分と結婚したのではないか、

という強迫観念にさいなまれ、


夫婦喧嘩の八つ当たりとして、まだ赤ん坊だった息子ジェイシーを投げつけたり、

(ジェイシーを)ソファーに押し付けたりと、暴力を振るったこともあったそうな。


ほんとクズ野郎 

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他には、子虎(トラの赤ん坊)を買い、ミルクをあげて育てたこともあったそうですが、

顔を引っかかれたので、トラは諦めたそうです(←無責任な飼い主)。

セントバーナードも飼っていたそうですが、月々の食費が400ドルもかかったそうで、

セントバーナードも諦めたそうです(←ほんと無責任)。


個人的には、故テレサ・テンとの恋愛エピソードが良かったです。


品があって、お行儀が良かったテレサ・テンとの交際は、

自分が不完全な人間のような気分にさせられることが多かった、

というジャッキー・チェン。



一度、テレサ・テンがジャッキーを高級フランス料理店の、個室デートに連れて行った時、

「お肉はミディアムが美味しいわよ」というテレサに、

「いや、ぼくは良く焼いた肉の方が好きだ 」といい、

赤ワインをオーダーしたテレサに、

「ぼくはビールが飲みたいんだ!」と言い放ったジャッキー。


出されたスープを、スプーンを使って上品に飲むテレサを尻目に、

スープ皿ごと口に持っていき、がぶ飲みしたというジャッキーは、

出されたメニューも、ガツガツと早食いし、テレサ・テンに

「2度とこういう店に連れてくるな!」と八つ当たりしたと告白。


自信のなさから、テレサ・テンにも酷い扱いをしたと

後悔しているジャッキー・チェン。

テレサ・テンは女神のような人だったので、きっと天国から

「フフフ、ジャッキー。もうそんな昔のこと、気にしなくていいのよ

と、微笑んでいることでしょう。


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今回の自叙伝でも分かるように、ジャッキー・チェンは

貧しい労働階級で育った経緯もあり、元々の気性の強さも相まって、

富と名声を得ることで、さらに天狗になってしまったんでしょうな。


自叙伝で、これまでの悪行・失態を赤裸々に語り、

反省っぷりをアピって、印税を稼ぐのだけではなく、

お金も地位もあるのだから、これからはもっと、

チャリティーなどに貢献してくれると良いですな。


そんな本日のスラング英語は、ジャッキー・チェンが自らを称した jerk。

クズ野郎、イヤなヤツ、しょうもないヤツ、という意味でございます。

男性に対して使うことが多い名詞です。

女子の性格が悪いヤツが bitch だったら、

男子の性格の悪いヤツが jerk 的な立ち位置です。



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ポチっとされるとやる気を出すタイプです

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