海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



注)暴力的な表現を含みます。
ご理解いただける方のみ、お読みください。

衝撃おそロシア』&『やるせない話』シリーズ。

別にロシアだけが残酷な事件に関わっているわけではないのですが、

シリーズ化しているので、敢えてこういう名目でございますので、ご了承下さい。


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3月にアメリカで起きた、悲しくも謎の多い事件の紹介… 


3月15日、ニューハンプシャー州の自宅にて、ジェームズ・エカートさん(48)と、

妻のリゼットさん(50)が、頭部を銃で撃たれるという事件が発生。

妻リゼットさんはその場で死亡、夫のジェームズさんは搬送先の病院にて死亡が確認されました。

そして逮捕されたのが、夫妻の息子、11才の少年という事件であります。


夫妻は2人ともカイロプラクターで、1997年に結婚。

実の娘がおりますが、2010年にロシアの孤児院から、4才と2才の兄弟を養子に迎えました。

今回、夫妻を殺害した容疑で逮捕され、第2級殺人罪で起訴されているのが、

この2才の時に養子に迎えた息子(現在11才)だった、というわけであります。


要は、2才の時に引き取られ、自分を育ててくれた両親を

殺してしまったんですな、銃で頭を撃って。


少年を知る人たちの話によると、物静かだったけれども幸せそうな男の子だったという話です。

夫妻はカイロプラクターの資格を持っていましたが、かなり金銭的に困っていたという情報。

また3人の子供(実子の娘と、養子に迎えた男の子2人)は学校には通っておらず、

ホームスクーリング(家で学習すること)だったそうな。


巨額の負債やらホームスクーリングやら、なんだかいろいろと闇の深い夫婦だったわけですが、

それでもなぜに自分の息子に銃で頭部を撃たれ、殺されなくてはならかなったんでしょうか。


ロシア政府は2013年だったかに、アメリカ人による養子縁組を廃止・禁止しております。

つまり現在は、ロシアから養子を迎えることはできなくなっております。


そもそもなぜ、ロシアや外国から養子を迎えるの?

アメリカ国内にだって、親が必要な孤児はいっぱいいるでしょ?と疑問の方、

アメリカ国内の養子縁組には、規則やら条件やらがたくさんあって、審査がおりないケースも多々あるんですな。

審査に通らなかった夫婦たちが、次に考えるのが、国外からの養子です。


アンジェリーナ・ジョリーなどセレブのように、お金があるので、

恵まれない発展途上国から養子を迎えよう、と言うケースとは全く別です。

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本題に話を戻し…

養子縁組で幸せになる子供たちも多くいて、心温まるいい話もたっくさんあるのですが、

逆にこういう事件が起きてしまうと、恐いなって思ってしまいますし、残念ですよね。


特に外国からの養子縁組は、子供の実の両親の過去(犯罪歴、病歴、出生年月日など)が

分からなかったり、偽られているケースもあり、極端な話、

引きとった養子が、成長したらサイコパスだった、みたいなケースもあるわけです。

まあ実子でも、ちゃんと躾をして育てても、サイコパスなケースもあるので、

養子だからリスクが高いと決めつけるのは、偏見となってしまいますが。


そして今回の件では、写真(肌の色)からも想像できるように、

2人の男の子は、ロシアの孤児院が、ロシア以外の外国から受け入れた子供たちっぽいですよね。

もうこうなるとそれこそ、その子供たちが孤児院に辿り着くまでに、

どんな生活をしていたのか、どんなトラウマがあるのか、ますます分からないですよねぇ。

なんだかやるせない気分になるニュースでありました 


そんな本日のスラング英語表現は roll the dice。

直訳はサイコロを転がす。

つまりイチかバチかの賭けに出る、危険を冒す、などの意味です。

外国からの養子縁組も、まさにコレですな…


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