海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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お久しぶりのご登場はユアン・マクレガー…



2人の娘でモデルのクララ(23)とエスター(17)。


日曜日のインスタグラムにて、

コーチェラフェスのボイコットを表明をした、ユアン・マクレガーの次女エスター。

"#notokaycoachella. I'll take the time now to say – I'm bisexual"

ハッシュタグ、ノット・オーケイ・コーチェラと付け、

「私はバイセクシャルです」とカミング・アウト。

この妹の告白を受け、姉クララが

"Love you boo. I'll hop on the train and say I'm bisexual too. Carry on!"

「私の最愛の妹よ、愛しているわ。乗っかって言うけど、私もバイセクシャルよ」とリプし、

姉妹揃って、バイセクシャルを公表したこととなります。

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姉クララはなんとなく、バイセクシャルに見えますが(←偏見ではなく、

雰囲気とかでなんとなく分かりますよね、ストレートかゲイか、両方イケるクチかって)

妹エスターの方は、意外っちゃ意外だけれども。


毎回思いますが、妹子エスターは日本人ウケする、典型的なドーリーフェイス&萌え顔 

この顔は、世の全男性諸君から愛され、男をメロメロにする顔や…(←女のあたしもメロメロやけど)

バイセクシャルの顔ちゃう…

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ちなみに、なぜバイセクシャルとコーチェラのボイコットに関係があるのかと言うと、

コーチェラのオーナーで、大富豪のフィリップ・アンシュッツ氏(79)が、

アンチLGBT団体へ寄付した過去があるからなんですな 

つまりコーチェラフェスは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの人々を差別する、

アンチLGBTを支持するフィリップ・アンシュッツのフェスなので、

バイセクシャルであるユアン・マクレガーの娘たちは、「ボイコットします!」と反論しているわけであります。


下の画像は去年のクララ姉。

これで22才って、どんだけ老けとんねん!っつう 

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切ないのは、このクララとエスターの、コーチェラボイコットの意思表明に対し、

「この2人、誰?」

「パパが有名人(ユアン・マクレガー)って以外、まったくの無名…」

「コーチェラをボイコットする、だと?誰も2人のことコーチェラで待っていないから」

「2人が来ても来なくても、誰も気づかないと思うんだけど」

「別にこの2人が来なくても、大金持ちのフィリップ・アンシュッツには何の影響もない」

「バイセクシャルとでも言えば、注目されると思っているんでしょ。売名行為じゃない?」

などなど、世間のみなさんはまったくもって、冷めた目で見ていらっしゃいます 

確かにねぇ 


そんなこんなの本日のスラング英語は、姉クララが妹エスターへのコメント内で使った boo。

ブーと言っても、高木ブー、雷様ではありません。

これは彼氏や彼女、家族や親友など、大好きな人、大切な人、という意味でございます。

よって、いかりや長介にしてみりゃ、高木ブーも boo だったはず。



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