海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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お久しぶりのご登場は、ニコラス・ケイジ(55)


「にこらすけいじ」とタイプして変換キーを押すと、

真っ先に出てくるのが「ニコラス刑事」なので、

もうこのまま今日は、ニコラス刑事で行きたいと思います 

ちなみに刑事と書いて、デカと読む…(←なんでやねん。ケイジって読まんと意味ないやろ!)


なんでも今年3月に、4回目の結婚をしていたというニコラス刑事。

しかもお相手は34才の日本人、小池エリカ(←漢字不明)さん

というメイクアップアーティスト、と言うから驚きです 

てか嫁、整形し過ぎやろ…

なんとなく顔が野沢直子に似ている気が…


約1年間に渡り、交際していたという刑事とエリカ。

結婚式当日の目撃者の情報によると、相当酒に酔っていたというニコラス刑事。

つまり、酒に酔った勢いでラスベガスで結婚式を挙げ(←いい年ぶっこいて何やってんだよ)、

勢いでそのまま入籍。

シラフに戻って後悔し、離婚を要請したという感じでしょうか 


ニコラス刑事いわく、小池エリカ嬢の過去の犯罪歴も、離婚したい原因の1つとのこと。

デカだけに(←本物のデカちゃうし)、元犯罪者は嫁にできないって感じっすか?

籍を入れる前に悟れよって話ですが 


ちなみにエリカ嬢はニコラス刑事の離婚依頼に合意したものの、

ニコラス刑事との結婚によって、自分の評判が落ち、仕事が減ったとし、

ニコラス刑事に配偶者手当の支払いを要求しております 


エリカ嬢、評判が落ちたとか仕事が減ったと言っておりますが、

もともと全くの無名やん?(汗)

メイクアップアーティストと言う肩書も、自称じゃないの?みたいな…

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海外のソーシャルメディアでは、

「たった4日間結婚していただけで、配偶者手当を要求だと?」

「がめついわね。どうせ最初から金目当ての結婚だったんでしょ」

と、みなさん大反感でございやした。


ほんと世間のみなさんのおっしゃる通りですよ。

しかも同じ日本人として恥ずかしいので、マジ頼むからやめてくれ… 

タカタ製エアバッグ問題とか、商業捕鯨漁の再開とか、

私のように海外で暮らす日本人は、ただでさえ肩身の狭い思いをしている近年なので、

日本人の評判がさらに下がるようなネタ、やめていただきたいっす。


そんな本日のスラング英語表現は、give him an inch, he'll take a mile。

he じゃなくて she でも誰でもよいのですが、

直訳だと、「ヤツに1インチあげると、1マイル持って行かれるぞ」。

つまり、ずうずうしい人や、がめつい人を表す時に使える表現です。

今回の嫁エリカも、たった4日間の結婚で、「仕事が減った」だ「私の評判が落ちた」だ言って、

配偶者手当を要求するなんて、ずうずうしいにもほどがある!

と、ちょっとこじつけで、このスラングを紹介してみました…

(だって他に何も思いつかなかったから…)


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