海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

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注)性的・暴力的な表現を含みます。
ご理解いただける方のみ、お読みください。


ポルトガルで失踪したイギリス人美少女、マデリン・マッキャンちゃん事件の続報 


事件から約12年が経ち、いまだ犯人が捕まらず、迷宮入りしそうな美少女失踪事件ですが、

ここへきて、警察が目星を付けている新容疑者が〇〇らしい…という報道が出たので、本日はそれを紹介ご紹介。


本題に入る前に、『マデリンちゃん(イギリス人美少女)失踪事件』を超カンタンにおさらいすると…

2007年5月3日に、ポルトガルの別荘の寝室から、突然姿を消したマデリン・マッキャンちゃん、当時3歳。

医者でお金持ちの親、マッキャン夫妻が犯人と言う説があったり、

ペドファイルに誘拐された説があったりしましたが、

未だに犯人が捕まってもいなければ、特定すらされていない、未解決失踪事件です。


詳しい詳細はこちらの過去記事をお読みください 

マデリンちゃん(イギリス人美少女)失踪事件の最新情報 犯人は家族?小児性愛者?強盗団?ポルトガルで失踪から10年。なぜ世間からは批判が


今回の新たな情報では、2人の主要容疑者のうちの1人が、

3件の児童強姦殺人事件で有罪となり、終身刑の判決を受けて服役中の

ドイツ人ペドファイル、マーティン・ネイ(48)で、

警察が近く、事情徴収を再度する予定である…というもの(あくまで報道ですが)。


それを読んで、とっても気分が落ち込んでしまった私 

なぜなら…マーティン・ネイ(←後に説明)がマデリンちゃんの失踪事件に関わったとするのであれば、

マデリンちゃんはペドファイルリング(幼児人身売買組織)の手に渡った可能性が、ぐんと上がるからです 


マデリンちゃん失踪から12年も経っていて、1番のハッピーエンドは、

ご両親の元へ、無事に元気な姿で帰ってくることですが、

それが叶わないのなら、子供に恵まれなかった夫婦などに誘拐されたものの、

溺愛されて、大事に大事に育てられて、幸せに暮らしていて欲しいな…というのが、個人的な淡い望みでした。

んがしかし、マーティン・ネイが関わった犯行であるのならば、その希望は打ち砕かれます 


こちら前回紹介した容疑者の似顔絵と、実際のマーティン・ネイ(左)の写真。

確かにソックリ…
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「そもそもマーティン・ネイって誰やねん?」な方、

一言で言うと、ドイツ人連続児童強姦・殺人犯で、

殺害した児童は3人、性的暴行を加えた児童の数は40人を超えると言われる、鬼畜サイコパスです。


鬼畜ドイツ人とポルトガルで失踪したマデリンちゃんのどこに接点が?と思われた方、

マーティン・ネイは1990年代にポルトガルのアルガルヴェで、性的暴行を加える相手を物色し、

ポルトガル全土を旅していたことが明らかになっております。


マーティン・ネイの犯行手順は、迷彩の服に身を包み、マスクで顔を隠し、ナイフを常に携帯し、

子供たちが多く集う公園の茂みに身を隠し、美少年を見つけると、茂みから襲う(強姦レイプ)という凶行。

公園以外にも、スクール・キャンプや寮、孤児院に忍び込み、少年たちを襲うという鬼畜極まりない行動。


1992年にステファン・ヤハールくん(13)を強姦し殺害、

1995年にデニス・ロステルくん(8)を強姦し殺害、

2001年にデニス・クラインくん(9)を強姦し殺害。

2011年に逮捕され、上の3つの殺人罪にて2012年に無期懲役、終身刑が言い渡され、ドイツの刑務所にて現在も服役中です。

上記したように、殺害こそしなかったものの、レイプ(強姦)や性的暴行を加えた被害者の数は、最低でも40人を超えていると言われております。

上の3つの殺人はドイツ国内で起きたものですが、

他にもフランスやオランダで犯行を行った可能性も示唆されております。

立証できた殺人事件が3つなだけで、きっと他にもマーティン・ネイが関り、行方不明のままだったり、亡くなっている子供たちがいる可能性が大ですな。


ちなみにマーティン・ネイは、男児・少年を襲うことに興味があったようですが、マデリンちゃんは女の子。

もし本当にマーティン・ネイがマデリンちゃん誘拐・拉致に関わっていたとして、

マーティン自身が女の子であるマデリンちゃんい危害を加えていないとしても、

ペドファイルリングに売りさばいた可能性だってありますよね 


世界中の誰もが知っている、美少女マデリンちゃんということで、ものすごい高値で取引されてしまっている可能性だってあります。

世の中、おかしな人や鬼畜ブタヤローなんて、いっぱいいますもん 

お金持ちだったり、地位の高い職に就いている人間の中にも、鬼畜ペドファイルたちは潜んでおります。

どうかマデリンちゃんが無事であるように…と祈らざるを得ませんな。


ちなみに警察は昔、マデリンちゃん失踪事件の件で、マーティン・ネイを事情徴収をしたことがありますが、

マーティン本人は容疑を否定したという過去があります。


何はともあれ、ご両親のためにも一刻も早く、事件が解決することを願いましょう。

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そんな本日の英語表現は My heart sank...

sank は sink(沈む)の過去形。

文字通り、「心が沈んだ」です。

マーティン・ネイが関わっている可能性があると聞き、My heart sank であります 


やるせない話シリーズはこちらにも…

マデリンちゃん(イギリス人美少女)失踪事件の最新情報 犯人は家族?小児性愛者?強盗団?ポルトガルで失踪から10年。なぜ世間からは批判が

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