海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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お久しぶりのご登場は、元ワンダイレクションのハリー・スタイルズ(25)。


本題に入る前に、この記事のタイトル、カタカナが多すぎやしないですか?(←どうでもいいわ)


さて、毎年5月の第1月曜日にNYのメトロポリタン美術館で開催される、

ファッションの祭典、MET GALA(メットガラ)。


2019年の今年は、裸同然の露出の激しい、きわどい衣装を身にまとったセレブも多く、

悪い意味でも注目が集まってしまったメットガラでございます。


そんな中、度肝を抜いて、集まった報道人やらファンたちをドン引きさせていたのが、ハリー・スタイルズ… 

黒のシースルーの女性ものっぽいブラウスに黒のパンツ。

ちなみにこう見えて、上下が繋がった Gucciのパンツスーツです 

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ハリーに代わって、私が謝っておきます。

グッチごめん 

ほんとごめん 

靴もGucciなのか分かりませぬが、ヒールのある靴です…

極めつけは、右耳にだけ付けた大きなイヤリング… 

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世間を代表して、問います。

ハリー、どこへ向かっているんすか?

ブリットポップ界の志茂田景樹ですかあぁぁ?


ハリーはん、今年のMETガラの委員の1人でもあるので、張り切っちゃったんでしょうか… 

海外のソーシャルメディアでも、くそみそに酷評されておりました 


そんな本日のスラング英語表現は bat for the other team。

直訳すると、相手チームのためにバットを振る。

2つの意味のあるスラングイディオムでございまして、

1つは野球やクリケットで、相手チーム(敵チーム)のためにバットを振るという語源から、敵を応援する、支持するという意味。

もう1つの意味は、ゲイである(主語が男性ならホモセクシュアルである、女性ならレズビアンである)という意味でございます。

ハリー・スタイルズも 昔からバイセクシャルなのではないかという噂がありましたよね。

今回のMETガラの衣装を見ちゃったら、もう確定ちゃいまっか?


注)
私くしは homophobic(同性愛者嫌い)ではありません!

よってハリーやら誰やらがバイだろうが、まったく偏見はございません(正直どーでもいいどえす)。

ただこのファッションセンスはどうかと思う…  という話であります。

ちなみに、うちの職場は60%がゲイです。
みんなオープンです。

親友の中にも、ハゲのおっさんのゲイがいます。(←ハゲは余計や)



Batting for the other team のセレブのみなさま 

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