海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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注)暴力的な表現を含みます。
ご理解いただける方のみ、お読みください。


『あなたの知らない恐い世界』シリーズ 

って、そんなシリーズはないし、思いっきり『あなたの知らない世界』のパクリじゃないですか 

ということで(←どういうこと?)『やるせない話』シリーズ  です。


現在テキサスの刑務所で、懲役40年の刑に服しているパリス・ベネット(25)。

あと数年で、仮釈放されるかも知れないということで、

本人のインタビューが行われ放送されることになっており

(この記事が公開される頃には、もうオンエアされているはず)


予告を見ていてゾッとしたので、みなさまにもおすそ分けです(←いらんことすんな 


ちょっと話が反れますが、「ベネット」っていう名前が

もう呪われているんじゃないかって感じがしますよね?

ジョンベネット・ラムジー、通称ジョンベネちゃんを思い出します… 


さて本題。

さかのぼること13年前。

当時12才だったパリス・ベネット少年、通称パリベネ(←ジョンベネちゃんを意識しすぎ)が、


4歳の妹エラちゃんを17回もめった刺しにして殺害するという、なんとも残忍な事件。

冒頭のツーショットは、幼い頃のパリベネと妹エラちゃんのもの。



実はパリベネ、IQ141の俗に言う天才少年。

IQ140以上がどれくらい知能が高いかと言いますと…

私のIQがジャスト2なので  140超えは相当頭が良いですね!

いや真面目な話、IQが135を超えるのは人口の1%と言われ、

さらにIQが140を超えるのは、人口の1%の、さらにその4分の1しかいないと言われております。

意外?IQが高いハリウッドセレブ!才色兼備は誰?


そんな天才パリベネですが、実は「生粋」のサイコパスでもあります。

俗に言う「あいつは鬼畜だよな。サイコパスだよな。」というノリのサイコパスではなく、

専門医からサイコパスと認定されている、お墨付き(?)のサイコパス、本物です。


本題に話を戻しましてぇと…

なぜパリス・ベネットは、わずか4歳の妹を惨殺したのか、気になりますよね?

逮捕後、「何年も前から、母親に対しての強い恨みがあった」と告白したパリベネ。

"One of the reasons why I chose to kill my sister and not someone else is because I knew that by doing that I could hurt my mother in the worst possible way, because I had always known, as a child, that the most devastating thing to my mother would be the loss of one of her children, and I found a way to take away both her children in one fell swoop."


「他人ではなく、妹を殺すことにした理由のひとつが、

妹を殺せば、1番最悪な方法で母を苦しめることができるからです。

母にとっての最大の絶望とは、子供を失うことだと、小さい頃から知っていました。

(妹を殺し、ぼくが刑務所に行くことで)母から一挙に2人の子供を奪うという方法を見つけたのです」

つまり、妹を惨殺した背景には、母親を苦しめるためという、歪んだ動機があったのです 

12才の少年が考える動機ちゃうやろ!っつう。

これぞほんとのサイコパス 


こちら現在25歳のパリス・ベネットのインタビュー写真。

マルコメ君、サイコパス味噌仕立て?

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ちなみに、なぜ母親に対しそこまでの憎悪を抱いていたのかと言うと、

母チャリティ・リーさんは、パリスとエラが生まれる前、ヘロインの常用者でした。

子供が生まれ、薬物を断ったものの、パリスが11才の時に再びドラッグに手を染め、

コカインを6ヶ月ほど、常用していた時期があったんだとか。


パリスによると、母親がコカインに溺れている間、

自分が妹の面倒をみることになったことが、

殺人を計画するまでの恨みに繋がったということですが、

パリスの他の話からだと、もっと前から母親に対し、

相当な恨みを抱いていたような印象を受けます。

まあサイコパスの思考回路なんつーのは、私たちのような凡人には計り知れないものがあります。


ちなみに母チャリティはん、息子パリベネを許し、刑務所にも度々面会に行っているそうですよ。

てか許すなよ! っつう。

罪もなく、わずか4歳で殺されたエラちゃんの身にもなってくれよ!っつう。

ちなみに「許した」と言う母チャリティさんも、

息子パリベネが仮釈放となったら、身の危険を感じると申しております。

2013年に、新たに弟のフェニックスくんが生まれたと言う母チャリティ。

パリベネが出所すれば、フェニックスを殺しに来る危険があるとし、

万が一出所の際には、州外へ引っ越し、身を隠して生活していく覚悟でいるようです。


下はパリベネと母チャリティはんのツーショットですが、

自分の幼い娘を惨殺した殺人鬼と笑顔でピースって、よくワカンネ―!

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てか、こんな危険なサイコパスを仮釈放とか、アリエネーって感じですよね。

アメリカの司法制度はそこまでバカじゃないと思うので、

パリベネも44年の刑期をまっとうしていただきたい。


そんな本日の英語表現は、パリス・ベネットの告白から in one fell swoop。

一挙に、一網打尽に、という表現でございます。



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