海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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またまたご登場はサセックス公爵夫人ことメーガン・マークル(37)。

ウィンブルドンでのすったもんだをひっさげております 


先週の木曜日、マブダチのセレーナ・ウィリアムズのテニスの試合を

コート1にて観戦したメーガン。

ご覧のように、メーガンの周りは何人もの側近及びボディガードたちが付き、

座席も周りがガラガラに規制されております。

一般人は近寄んな!って感じですか?

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先週にはファンたちが、ボディガードたちから写真撮影禁止を命じられたと、ソーシャルメディアで暴露。

今週の水曜(昨日)になり、ケンジントン宮殿が、以下のように声明を出しました。

"It's not uncommon for personal protection officers accompanying any members of the Royal Family to ask people not to take pictures so they can engage with people and events rather than camera phones"

「ロイヤルファミリーのボディガードたちが、写真撮影を規制することは珍しいことではありません。

携帯電話のカメラ撮影に夢中になるよりも、人との交流やイベントそのものを楽しんで欲しいからです」

大きなお世話だって 

ロイヤルファミリーを目の前にして、写真撮りに夢中になったり、

スマホばかり見ていたりするのは個人の自由であって、

いちいちケンジントン・パレスに上から目線で、

「スマホにばかり集中しないで」なんて言われる筋合いはないわけです。


このケンジントン宮殿の声明が、各界でさらなる波紋を呼んでおります 

元テニス・プレイヤーで、スポーツキャスターとして人気のサリー・ジョーンズ(64)が、

自分もセレーナ・ウィリアムズの試合を観戦していた時に、

メーガンのボディガードから、「写真撮影はご遠慮ください」と言われ、

テニスコート内のセレーナ・ウィリアムズの写真を撮ろうとしていただけなのに、

なんで?と思ったら、メーガンが観戦していたことに気づいた、

つまり、ボディガードに指摘されるまで、メーガンの存在にすら気づいていなかったと言います。


サリー・ジョーンズは多分本当のことを語っていると思います。

テニスのシングルスで1回、ダブルスで2回、世界チャンピオンに輝いた経歴を持つサリーなので、

セレーナ・ウィリアムズの試合の観戦に夢中で、

メーガンのことなんて気づいていなかった、

これっぽっちも興味がなかったと思われます。


サリー・ジョーンズは、メーガンを

「王室のメンバーで公務に参加しているという自覚がなく、セレブ気取りの子供じみたコントロール・フリーク」

とぶった斬り。

「200人くらいのパパラッチがメーガンのことを撮影していたにも関わらず、

ボディガードは私のようなババアにだけ注意してきた」

とも暴露。


試合当日は、こちらのおじさん(最前列に座っていたので、多分テニスの関係者)も、

「写真撮影は禁止です」と、メーガンの側近から注意を受けたのですが、

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おじはんの持っているスマホを見ると分かるように(下の写真)、

おじはんはテニスコート内のセレーナ・ウィリアムズと

自分のセルフィを自撮りしただけなんですな。

側近、勘違いも甚だしくて恥ずかしい!

「誰もメーガンのことなんて撮ってねーよ!」

って、おじはんに叫んで欲しかった。


自撮りだっつーの 
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問題発言が多いことで有名なジャーナリストのピアース・モーガンも、

"A private capacity, at Wimbledon? This is so ridiculous. It's rankly hypocritical and they're not private people, they're the Duke and Duchess of Sussex.If you want to be private, go back to America and live privately"

「ウィンブルドンの試合会場で、プライベートを尊重してくれだと?馬鹿げている。はっきり言って偽善だ。

メーガンとハリーはプライベートな人物ではない、彼らはサセックス公爵と公爵夫人だ。

メーガンはプライバシーが欲しいなら、アメリカに帰ってひっそりと暮らせばいい」

と厳しい意見をひっさげて参戦。


テレビ司会者のクリスティ・アルソップも

"If you earn money by entertaining, in sport or media, or by being a member of the royal family, photos are part of the deal - because you’re b****y lucky to have the privileges that come with the jobs & the wages"

「スポーツ選手やセレブリティといった表に出る仕事で対価を得ている人や、王室のメンバーは、

写真を撮られることも仕事の一環よ。

彼らは仕事や給料についてくる特権に恵まれた、ラッキーな人たちなんだから」

と英国王室の今回の対応について、批判をツイート。


当の本人であるメーガンは、自分が注目されて、チヤホヤされて喜んでそうですけどね?

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そんな本日のスラング英語表現は put on airs and graces。

これは、大して偉くもないのに、自分はさも重要な人物かのように振る舞うことで、

勘違いな態度をとるとか、気取った態度をとるとか、横柄な態度をとる、みたいな意味です。

メーガンにピッタリやん!



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