海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

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ヴィン・ディーゼルが、スタントマンの痛ましい転落事故をひっさげてご登場 


月曜日。
イギリスのスタジオで行われていた『ワイルド・スピード9』の撮影中、

ヴィン・ディーゼルのイケメンなスタントマン(ボディダブル)であるジョー・ワッツさんが

バルコニーのスタントシーンにて、9メートル下へ落下。

コンクリートに頭部を強打する重症を負い、

救急車で病院へ搬送されるものの、頭部への損傷が激しく、

強制的に(医療的に)昏睡状態に置かれております 


撮影スタジオに駆け付けた3台の救急車(イギリスの救急車は黄色地に緑です)。

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医療的に誘発する昏睡状態の理由については、こちらの記事をご参照くだされ 

昏睡から急死!『ビバリーヒルズ高校白書』ディラン役のルーク・ペリー、脳卒中で倒れ救急車で搬送(追記あり)


この事故を受け、『ワイルド・スピード9』の撮影は一時中断。

ジョーの転落事故をそばで目撃したヴィン・ディーゼルは、

涙を必死にこらえ、ショックを隠せない状態だったと言います。


ジョーの彼女(婚約者)ティリー・パウエルさんも

実は女性スタントマン(スタントウーマン)で、

彼氏ジョーの転落事故について、ロンドンで撮影中の

『ヒットマンズ・ボディーガード』の撮影現場で知らされたそうな。


ティリーさんは「心が粉々に打ち砕かれた」と悲しみに打ちひしがれていますが、

同じスタントマンという職業に就いていることから、

「ジョーが常に危険と隣り合わせであることは覚悟していた」と述べております。


ジョー&ティリー。
美男美女のスタントマンカップルですな。


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ジョーは過去に、『ゲーム・オブ・スローンズ』、

『ミッション・インポッシブル』、『ジュラシック・ワールド』などの作品で

スタントマンをこなしております。


一部報道では、『ワイルド・スピード9』の撮影シーンで、

安全対策でジョーが身につけていたワイヤーが切れ、

頭部から落下したという話ですが、

だとしたら防げる事故だったわけで、本当にやるせない話です。


以前、脳挫傷について記事にしましたが(←シューマッハの記事だったかな?)

もしジョーの意識が戻ったとしても、脳へ相当なダメージを受けているので、

スタントマンとしての復活はおろか、普通の生活に戻ることも、おそらく困難だと思います。

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本当にもったいない。

過去にもスタント事故を取り上げたことがありますが、

なぜスタントマンたちの安全を確保した労働環境を作れないのでしょうか。

一流セレブが事故に遭わないようにと、スタントマンを使うわけですが、

スタントマンは使い捨てですか?

スタントマンの安全や命は、一流セレブと比べたら、それほど大事ではないということですか?

無念すぎて悔しいですな(私、スタントマンの友達とか知り合い、1人もいないけれども)。


そんな本日のスラング英語表現は choke back (something)。

ほにゃららをこらえる、抑えると言う意味で、

例えば choke back tears なら、涙をこらえる 









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