海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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ハリウッドセレブ・いい人伝説』シリーズ 

性格が良い大物セレブ代表、キアヌ・リーブス(54)が再びご登場です 


キアヌのいい人伝説シリーズは、パート3くらい?もっとか?

今回は、オーストラリア人のおばちゃん、ニコール・ルイス=ジェイコブスさんが

ヘラルドサン(←オーストラリアの新聞)に語った、キアヌのいい人伝説をご紹介。


さかのぼること3年前。

夫婦でアメリカ旅行をした際、土地勘のない場所で

迷子になってしまったニコールおばちゃん。

ビバリーヒルズのカフェに入り、道を尋ねている時に、

とある男性から声をかけられます。

男性は親切に、ニコールおばちゃんが夫と落ちあうことになっている場所まで

車で送ってあげるよ、と申し出てくれました。


しかしニコールおばちゃん、アメリカで見知らぬ男性の車に乗るのは不安で、ためらっていたところ

その男性は笑顔で「キアヌ・リーブスです 」と自己紹介。

おばちゃんはカフェで声をかけられたとき、

まさかキアヌ・リーブスだとは思わなかったようで、とっても驚いたんだとか。


そしてキアヌはポルシェで、ニコールおばちゃんが夫と待ち合わせている場所まで、送ってくれたそうです。

ポルシェの車内では、キアヌがオーストラリアのボンダイビーチ好きなことなど、雑談をしたそうな。

キアヌに送ってもらっている間、ニコールおばちゃんは夫に

「今、キアヌの車の中よ!」とテキストメッセージを送ったところ、

信じていない夫からは「気でも狂ったか 」と返信がきたそうな。

そりゃそうだ 

無事に待ち合わせ場所まで送ってもらったニコールおばちゃん、

キアヌには感謝の気持ちでいっぱいですと語っておりました。


ニコールおばちゃんと迷子記念(?)のツーショット写真撮影まで、気さくに応じてくれたキアヌ 
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さすがキアヌ、めっちゃいい人!

安定の性格の良さですな 

カフェで道に迷っている人がいても、普通は店員さんに道を聞いたりしているので、

わざわざ「送ってあげますよ」なんて声をかけるお客さんは、少ないと思います。

しかもカフェにいたのがハリウッド大スターなら、尚更だと思います。

惚れてまうやろ~っ(←古いて)


そんな本日のスラング英語表現は、ニコールおばちゃんが夫から信じてもらえず、

気でも狂っているんじゃないかと言われたくだりから、lose (one's) marbles

lose (one's) mind と同じ意味でございます。


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