海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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再びのご登場は、8月4日(箸の日?)に38歳になった、サセックス公爵夫人ことメーガン・マークル 


なぜ、嫁メーガンに宛てた英ヘンリー王子の、インスタグラムでの

バースデーメッセージが炎上したのか?を解説する本日…。


まあ「なぜ」と問われても、

「Becau~se(それはね~)、メーガンは何をやっても嫌われるからだよ~」って。

あれ?
話、終わっちゃっいました 


ってこれだけでは短すぎるので、ちゃんと説明しよう、そうしよう!

その前に、プリンス・ハリーがメーガンに宛てたメッセージを

おさらいの意味を込めて、見てみましょう。

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インスタグラムのサセックス公爵夫妻の公式アカウント上に、

去年10月に、結婚後の2人にとっては初めての外国語訪問だった

オセアニア訪問の際に、トンガで撮った嫁メーガンの写真とともに、

"Happy Birthday to my amazing wife.

Thank you for joining me on this adventure! - Love, H"


「ぼくのアメージングな奥さんへ、お誕生日おめでとうございます。

このアドベンチャーにぼくについてきてくれて、ありがとう。

愛を込めて、H」


アドベンチャーがオセアニア訪問のことなのか、

ヘンリー王子との結婚やら、ともに歩む人生のことなのか、どちらにも取れますけれども。


ほいでなぜこのバースデーメッセージが、ド反感を呼んだかのかというと、

過去記事で幾度も紹介したように、ハリーとメーガンは

「プライベートを尊重して欲しい」と、ロイヤルファミリーという立場を忘れてか、

(英国民の税金で暮らさせてもらっているという大事なことを忘れてか)

秘密主義で、いろいろなことを公開・公表せずに、

マスコミをシャットアウトしたり、内輪だけに留める傾向が兼ねてからあります。

そのくせ、自分の都合の良い時だけ、

こうしてインスタグラムなんかを使って世界配信してきたり、

かまってちゃんモードに入るその矛盾が、大反感を買い続けているわけであります。

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今回の件でも、海外のソーシャルメディアでは

「なんで英国王室の人間が、夫婦間での誕生日のお祝いをいちいちソーシャルメディアに上げてるの?」

「嫁へのお祝いなら、朝起きてカードとプレゼントを渡せば良いじゃないか」

「プライベートを尊重してくれって言ったのは自分たちでしょ?

夫婦の誕生日のお祝いなんて、プライベート以外の何物でもないじゃないの。

なんでこうやって配信しているわけ?」

「毎回、言ってることとやってることが違うんだよなー」

「メーガンに踊らされて、ハリーもすっかり血迷ってるな」

「てかこれ、メーガン本人が自分宛に書たヤツでしょ?」(←ワロタ)

「そのアドベンチャーとやら、俺たち国民の税金から出てるんだぞ」(←もっとワロタ)

などなど、世間は呆れかえっております。


確かに…

私もけっこう違和感を感じる方です、いちいちソーシャルメディアで

夫婦とか恋人が、お互いをお祝いしあったり、励ましあったりしている投稿。

だって、直接本人に会ったり電話したりメールで伝えれば良くない?

なんでフェイスブックとかインスタで、彼氏への熱いメッセージとかを世界配信するんだろう?

誰に向かって言ってるんだろう 

「こんなにステキな旦那に愛されて、その旦那にこんな素晴らしい言葉をかけちゃうデキる女の私を見て」

っていうアピール以外のなんでもないよなぁ… 

とかって、冷めた目でみちゃうタイプなんですよねぇ(←地球温暖化に反し、冷めまくっている女)

まだ10代とか20代なら、そういう時代で育ったので分かるのですが、

ハリーもメーガンも30代半ばと後半。

嫁へのお祝いなら、別に世界配信しなくていいし、

本人に直接言うか(同じ家に住んでいるんだし、どうせ産休で家にいるんだし)、

ラブレターにでもしたためていたら、世界中から大ブーイングなんてことにもならなかったでしょう。


そんな本日のスラング英語表現は other half。

片割れ、残りの半分という意味で、配偶者(夫からみた妻、妻からみた夫)、

彼氏、彼女、交際やら深い関係にある相手のことでございます。


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