海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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注)暴力的・性的な表現を含みます。
ご理解いただける方のみ、お読みください。



凶悪な事件を紹介する『そのほにゃらら、凶暴につき』シリーズ 

今日のほにゃららは、イケメン(←とりあえず付けとけ)スキーインストラクターっす。



先週の金曜日、懲役10年の有罪判決を受けたイギリス人のベテラン

スキー・インストラクター、
マシュー・ジェームズ・ウィリアムズ(29)。


なんの罪で有罪判決を受けたかと言いますと…

さかのぼること2018年7月。

真冬のオーストラリア(←南半球なので、7月はスキーシーズン)、

ニューサウスウェールズ州のスノーウィー・マウンテンズ 

イギリスからワーキングビザでオーストラリアに入国し、

スキーのインストラクターとして働いていたマシュー。


スキーリゾートのパブで飲んでいた、1組の若い男女のカップルの後をつけます。

男性(25歳)がマシューに気づき、気さくに挨拶をするも、

マシューは返事をせずに、男性の背後にまわり、振り返った男性の顔面をパンチ。

路上に倒れた男性が意識を失うまで、蹴り続けるマシュー 


男性が気を失ったところで、今度は一緒にいた女性(22歳)の顔面を数発殴るマシュー。

女性が転倒し、

「なにが欲しいの?!お金だったらくれてやるわよ、持っていきなさい!」

と叫ぶと、マシューは笑いながら女性に馬乗りになり性的暴行を開始、女性は気を失います。

女性が意識を取り戻すと、再び顔面をパンチしたマシュー。

女性の服をはぎ取り、乳房に噛みつき、女性を犯し始めます。


気を失っていた男性が意識を取り戻し、女性を暴行しているマシューを止めようとするも、

マシューは再び男性に殴る蹴るの暴行を加えます。


この恐怖の一連の暴行は、たまたま車が通りかかり、マシューが逃げるまで続きました。


病院で診察を受けた男女 

女性の顔と体は、マシューから殴る蹴る噛みつかれるの暴行を受けたあざだらけ。

男性は鼻と眼窩を骨折する重傷。

被害届を受けた警察は、被害者の男女の怪我があまりにも酷かったため、

当初犯人は複数いたのかと混乱するほどだったと言います。


ちなみにマシューが逮捕に至ったのは、暴行の際にマシューが腕時計を落としたこと、

また、被害者の女性の体に残されたDNAからも、マシューが犯人と断定。

マシューも有罪を認め、先週の金曜日に懲役10年の刑が確定いたしました。

と言っても、早ければ7年で仮釈放でございます。


これについては海外のソーシャルメディアでは、意見が割れていまして、

「こんなひどい暴行を犯して懲役10年ですって?終身刑が妥当だわ」

「10年は短い。でもオーストラリアだから10年もとれたんだろう。イギリスだったら、もっと刑が軽くなっていたはず。イギリスの司法制度はクソだからな」

「イギリスで裁かれなくて良かったわ」

「7年で出所してきたら、こいつはまた同じ過ちを繰り返すぞ」

などなど。

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ちなみにマシューの弁護士によれば、普段のマシューの性格や人柄からは、

想像もできない凶悪な暴行だったとありますが、

メタンフェタミンでハイになっていた可能性が高いですよね。

(暴行罪の他に、薬物所持でも有罪判決を受けていますが、なんのクスリだったかは不明)

メスでもやっていなきゃ、「男性と一緒にいる女性を狙う」なんていう

無謀なこと、普通は思いつかないのでは?

1人でいる女性を狙うのではなく、誰かと一緒にいる女性を狙うなんていうのは、

通報されたり、助けを呼ばれる可能性が高くなるわけで、

普通はそんなリスクを犯そうなんて思わないですよね…。


そんなこんなの本日の英語表現は out of character。

直訳するとキャラクター(性格、人柄)の外、

つまりはその人らしくない、性格に反した、

知られている人柄や性格ではない言動などを意味する表現ですが、

弁護士もマシューのことを普段のマシューからは

想像もつかない凶悪な暴行と言っておりましたが、

人なんて見かけと違ったり、誰にだって裏に秘めた別の顔があったりしますよね…。

ドラッグを使っていたならなおさら、人格がガラリと変わったりします。


『凶悪シリーズ』はこちらにも… 


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