海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

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注)性的・暴力的な内容を含みます。
ご理解いただける方のみ、お読みください。



世界の凶悪なニュースをお伝えする『やるせない話』シリーズ 


今日の「やるせない話」は、紹介する私くしが言うのもなんですが、かなりヤバいです。

読んだ後の「どんより具合」がハンパないので、覚悟のある方のみ、自己責任でお読みください。


以前、ロシアから迎えた養子が、育ての両親を殺害したニュースを紹介いたしました。

【衝撃おそロシア】両親を殺害したのは、ロシアから迎えた養子の息子11才


今回は、中国から迎えた養子が、とんでもない過去を持った悪魔だったお話。


アメリカ、インディアナ州に住む夫婦(名前非公開)が、

中国の養子縁組斡旋会社『チャイニーズ・チルドレン・アダプション・インターナショナル』

(以下CCAI)を相手に、民事訴訟を起こしました。

冒頭の写真はCCAIの社長で、共同創設者の1人、ジョシュア・ゾン。



夫婦はもともと6人の実子がおり、子供たちが成長し親元を離れていったのと、

また子育てをしたいと言う思いから、

2014年に「べサニー・クリスチャン・サービス」という団体から、

中国人の幼い男の子の養子(仮にAくんとします)を迎えます。

Aくんの養子縁組にとても満足した夫婦は翌年、

今度はCCAIから、11歳になる中国人の男の子(少年B)を2人目の養子として、迎えます。

まだ小さかったAくんのお兄ちゃんとして、同じく中国人である少年Bを迎えたわけです。


少年Bを迎えて1ヶ月が経った頃から、Aくん(最初の養子)に異変が訪れます 

Aくんは頻繁に泣いて暴れ出すようになり、壁に頭を打ちつける自傷行為を始めます。

また、血便が出たり、髪が抜ける脱毛症が始まったり、食欲が落ちるという身体的な異変も。


そして翌年2016年に、夫婦は3度目の養子縁組で、同じくCCAIから、

少年Bより若い年齢の男の子を養子として迎えます。

夫婦は子育てと、養子縁組の経験が豊富なこともあり、

今度は特別な援助を必要とする(障害などがある)子供をCCAIから迎えたわけです(仮にCくんとします)。


ちょいと話が横にそれますが、金銭(援助金)目的や、児童虐待目的など、

邪な気持ちで養子縁組をする家族もいるなか、

このインディアナの夫婦は、本当に子供・子育てが好きで、

恵まれない孤児たちを救う目的で、養子縁組を行ってきた、

まるで菩薩のような夫婦だったわけです  



さて、夫婦に養子と迎えられた直後から、Cくんが夜中に泣き叫び、

夫婦のベッドに逃げ込む日々が続きます。

さらに、お尻の痛みを訴え始めるCくん。

夫婦が確認すると、Cくんのお尻の穴の周りには、ウイルス性のいぼが複数できていました。


その頃、夫婦は少年Bの目覚まし時計が毎晩、

夜中3時に鳴りだすことに気づきます。


そうです、1番年上のお兄ちゃんである少年Bが、

毎晩夜中3時に目覚まし時計で起床し、

幼い弟たちAくんとCくんに性的暴行(レイプ)を行っていたのです。


ちなみに少年B、夫婦の元へ養子として迎えられたとき、

CCAIの書類上は11歳という年齢でしたが、

実は既に15歳か16歳だったことが判明しております。


両親(夫婦)に問いただされ、幼い弟たちに性的虐待をしていたことを認めた少年B。

現在は、幼い弟2人に対してのレイプ容疑で拘留され、

保護観察に付されたわけでありますが、

セラピストとの面会で、自分にはとても強いレイプ願望があり、

その欲望をコントロールすることが難しく、チャンスがあればまた、

幼い弟たちに性的暴行を加えたい欲求があることを告白しております 


専門家による診断の結果、少年Bは預けられていた中国の孤児院で、

幼い頃から性的暴行を受けており、また孤児院による

児童買春の被害者だった過去が明るみに。


一昔の孤児院というと、恐ろしいイメージがありますが、

2000年代に入っても、子供たちに対する虐待、性的暴行、

売春などの斡旋が行われているのかと思うと、はらわたが煮えくり返りますな 


話を少年Bに戻しまして…

孤児院から、5才の時に迎えてもらった最初の養子縁組先では、


他の子供に性的にみだらな行為をし、養子縁組を破棄された経験が。

そして11歳の頃から、数々の幼い子供たちを相手に、

何度もレイプを繰り返してきた過去があったのです 


夫婦は、CCAIが少年の年齢を偽ったこと、

そして凶悪性的犯罪の過去が長年に渡ってあるにも関わらず、

それを告示しなかったことに対し、今回訴えを起こしているわけであります。


ちなみにCCAIから迎えた3番めの養子のCくん、

夫婦は、特別な援助の必要な子を迎えたいという意思があったものの、

Cくんは水頭症と脳性麻痺を患っており、

他にも脳腫瘍を切除する、かなり難易度の高い脳外科手術を

香港の病院で受けた過去があることを夫婦は知らされていなかったそうです。


少年BとCくんを迎えた、CCAIという養子縁組の斡旋会社が、

かなり杜撰というか、悪質であることが分かりますな 

おそロシア、とか言ってる場合じゃなかった。

チャイナも同じくらいヤバかった…。


良かれと思って迎えた養子で、幼い2人の養子が性的虐待の犠牲となり、

夫婦も精神的にも金銭的にも(Cくんの治療費、介護費など)、かなりの負担がかかっております。


そして何よりやるせないのが、まるで悪魔のような残忍な少年B、

彼もまた、性的犯罪の被害者だということです。

中国の孤児院で、ペドファイルの大人相手に売春をさせられ、

幼児期をめちゃくちゃにされた結果が、コレです。

ペドファイルを含む性的犯罪者たちの多くは、

幼少期に性的暴行を受けた過去がある場合が、とても多く存在します。

負の連鎖…。
どこで断ち切ることができるのやら…

やるせねぇ、嗚呼、やるせねぇ 


そんな本日の英単語は depressing。

気が滅入るような、鬱になるような、やるせない、形容詞でのご紹介です。


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