海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



photo

再びのご登場はケンブリッジ公爵夫妻こと、英ウイリアム王子とキャサリン妃 


またまたイギリスのロイヤルファミリーネタでサーセン 

他にネタないんかい?って、ありますあります、溜まっています…。

んが、本日は(も)英国王室ネタで参ります 


さて2009年9月に設立されたチャリティ団体『ロイヤル・ファンデーション』。

ウイリアム王子とヘンリー王子の兄弟が、

チャリティ活動を進めるために設立されたわけであります。

後にウイリアム王子の嫁、ケイト・ミドルトンことキャサリン妃と、

ヘンリー王子の嫁になったメーガン・マークルも加わり、

チャリティ名を『ロイヤル・ファンデーション・オブ・デューク&ダッチェス・オブ・ケンブリッジ&サセックス』、

つまり「ケンブリッジ公爵夫妻(ウィリアム&ケイト)とサセックス公爵夫妻(ハリー&メーガン)のロイヤルファンデーション」と呼んでいたわけです。

photo

んが、8月27日に提出された公式文書によると、

サセックス公爵夫妻の名前をチャリティ団体名から消去 

つまり、ウイリアム王子とキャサリン妃が、

ヘンリー王子とメーガンをチャリティ団体のメンバーから、除名したわけでございます。

これからはケンブリッジ家とサセックス家、別々のチャリティ団体で活動していくそうです。


これを受け、各メディアでは兼ねてから噂されている

2組の夫婦間の確執が原因なのではないかと、盛り上がっております。

宮殿関係者は不仲説を否定し、ウィリアム王子とヘンリー王子の役割が違うことから、

チャリティも別々にしたとかなんちゃら、説明しております。


海外のソーシャルメディアでは、

「ケンブリッジ公爵夫妻のためにも、サセックスと手を切ったことは正解だわ」

「ウィリアム、賢い選択だ。ハリーとメーガンのチャリティには、今後一切寄付しないぞ」

などなど、みなさま今回の決別をとても好意的に受けとめておりました。


そりゃそうだ。

豪遊しまくっているプリンス・ハリーとメーガンが主宰するチャリティ団体なんかに

汗水・鼻水を垂らして働いた自分のお金、寄付したいなんて思いませんもんね 

photo

そんな本日のスラング英語表現は better off without someone。

誰々がいない方が良い、身のため、などの意味でございます。

ダメ男と別れたての女友達などに、You'd be better off without him

「あんな男とは別れて正解よ」的な使い方ができますが、

今回のケンブリッジ家も、サセックス家なしの方が今後のためにも正解ですよね。



メーガンとヘンリー王子が誕生日をお祝いした、週1千400万円の豪華ヴィラの写真

タイミングが神! ウイリアム王子とキャサリン妃、メーガンとハリーとは対照的に、格安航空券で子連れ旅行!

ちっとも懲りない! メーガン&ヘンリー王子、たった11日間で4度目のプライベートジェット機使用(画像あり)旅費はすべてエルトン・ジョンがお支払い

だから嫌われる! メーガン妃、豪華イビサ島での誕生祝いにプライベートジェット機で向かい、環境保護は口だけ!

なぜメーガン妃の誕生日祝いの、ヘンリー王子のメッセージが炎上したのか

さげまんメーガン、ヘンリー王子の「環境保護のために子供は2人まで」の意識高い系発言にネット炎上

注文の多い王室。メーガン・マークル、ご近所にやってはいけないリスト発令。イギリス版ヴォーグ

スペック高っ!スペイン王室フィリペ6世とレティシア王妃の娘、レオノール王女とソフィア王女の美人姉妹


にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加