海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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再びのご登場はサセックス公爵夫人ことメーガン・マークル(38)


さて、好感度がとっても低いメーガンとヘンリー王子 

最近の一連のプライベートジェット機利用問題にて、

ただでさえない人気が、さらになくなっているわけですが、

当の本人たちは反省するどころか、被害者意識の真っただ中にいるご様子。


んが、さすがの当人たちも批判にはうんざりしているご様子で、

以前から囁かれてきた、メーガンの故郷、LAへの移住計画が進行しているという情報があります。

メーガンは長男のアーチーに、英国の伝統とはかけ離れた、

モダンで現代的、そして「普通の生活」(←芸能人気取りの「セレブな生活」という意味かと)をさせたいという思いもあるようです。


下はメーガンが2011~2013年まで、

元夫トレヴァー・エンゲルソンと暮らしていたLAのお家。

現在は売りに出されております。

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選べるのなら、中々アメリカで子育てをしたいという人はいませんよね。

ものすんごい銃社会で、アメリカ全土、

どこもかしこも安心して子供を育てられるような治安ではないわけですが、

メーガンとプリンス・ハリーなら、セキュリティにも思う存分お金をかけれますし、

治安やら銃やらテロやら、気にもならないのかもしれません。


まあ実際、このLA移住計画にどれほどの信憑性があるのかは分かりませんが、

興味深かったのが、イギリス人によるソーシャルメディアでのコメントの数々です。


一部を紹介すると…

「イギリスを離れる可能性があるのか?大歓迎だ!達者でな!」

「そっかー、アメリカで暮らすかも知れないのか。誰も悲しまないね」

「メーガンとハリーがどこに行こうが、正直どうでもいいのだが、移住のための資金に税金を使うのだけはやめてくれ」

「ロサンジェルスに移住計画ですって?イギリス国民の税金を何億も使って、フロッグモアコテージの改装を終えたばかりじゃないの!改装費、返しなさいよ!」

「アメリカで末永く幸せに暮らしてくださいね。イギリスには戻ってこなくてオッケーです」

などなど、英国のみなさんのほとんどが、

メーガンとハリーのLA移住計画を温かく支援(←?)していらっしゃいました 

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でもさすがだな~と感心したのが、メーガンとハリー、

自分たちの言動に対する風当たりが強いことを理由に、イギリスを離れ

新居地で新しい生活をしたがっているということでありますが、

自分たちの言動を改めるのではなく、環境やら周りの人間関係を変えようという魂胆なわけですよね。

自分たちがなぜここまで嫌われるのか、きっと全く分かっていないのでしょう。

悪いのは自分たちの言動ではなく、周りの人たち…という考えなのでしょう。


自分たちの言動を改めず、住居や周りの人たちだけを変えたって、

好感度なんて上がりっこないということに気づいていないご様子であります。

さすがだわー。


そんな本日の英語表現は victim mentality。

直訳すると被害者メンタリティ、被害者メンタル。

メンタルが被害者、つまりは日本語でいうところの被害者意識のことです。

悪いのは周り、自分はあくまで被害者、

あたし悪くないもんという性格なども victim mentality と言えます。



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