海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



photo2

2日続けて英国王室ネタでサーセン 

サセックス公爵夫人ことメーガン・マークル(38)のご登場っす。


さて、英ヘンリー王子と息子のアーチーを連れ、ロイヤルツアーでアフリカを訪れているメーガン。

この日は夫のプリンス・ハリーは、マラウイでご公務中だったので

おひとりさまでヨハネスブルグ大学を訪れました。


ちなみにメーガン、ヨハネスブルグ大学の副総長から、

『ブラック(黒人)』であることを理由に、インスパイアリングな女性だと絶賛されていました。


うーむ、確かに半分はアフリカンアメリカンの血が流れておりますけれども、

前回の記事でも言いましたが、メーガンはアメリカ人ですからね…

南アフリカで生まれ育ったアフリカンな方々とは、

生まれも育ちも価値観も文化も、雲泥の差があると思いますが… 

photo2

ちなみに海外のソーシャルメディアでは、公務であるにも関わらず、

露出の多い服を着て、髪をまとめなかったがために

ボサボサな印象を与えていたメーガンに、多くのアンチコメントが寄せられておりました… 


南アは暑そうだし、ノースリーブくらい許してあげてや…と思いますが、

この日は風が強かったらしく、ラップスカートタイプの膝丈のワンピを

しきりに抑えるメーガンでございました。

ちなみにバナリパのカフェオレカラー(←普通にベージュと言え)のワンピです。

皺になりやすい生地っぽいです(←大きなお世話)。

photo2

まだ授乳中なので、バストが張っている状態ですが、

「きっと2人目をもう妊娠しているんだ」

という憶測も飛び交っておりました 

まあ確かに、元々はけっこうなひんぬーでしたけれども…

脚は相変わらずめちゃ細ですな。

photo2

そんな本日の英語は今さら過ぎますが、英国プリンセスたちの呼び方です。

週3くらいで、このブログでしつこいくらいに取り上げているメーガンですが、

私は「メーガン妃」とは呼んだことは、ほぼないかと。

別に「メーガンは妃と呼ぶには相応しくない」とか意地悪な思いでは全くなく、

英語ではメーガンの肩書は Duchess of Sussex、ダッチェス・オブ・サセックス。

ダッチェスというのは、日本語に訳すと公爵夫人になるからです。

ケイト・ミドルトンも Duchess of Cabridge、ダッチェス・オブ・ケンブリッジなので、

日本語の「キャサリン妃」にもとっても違和感があるのですが、

このブログでは便宜上キャサリン妃と称しています。


この2人のことは英語圏では、ニュースなどではダッチェス・オブ・ほにゃららと呼びますが、

コメンテーターなども「メーガン」、「ケイト」などと呼び捨てです。

ダイアナ妃は Princess of Wales だったので、

英語圏でも Princess Diana と呼ぶことが多くありますし、

日本語の「ダイアナ妃」という呼び方が相応しいですよね 



生後11ヶ月の赤ん坊をジム通い! ピッパ・ミドルトンの息子アーサーへの親バカっぷりがパネェ件

遊び人を捕まえた? 英ベアトリス王女の婚約の相手は、子持ちの億万長者エドアルド・マペッリ・モッツイ!に世間は冷ややか

みんな辛口! メーガン&ヘンリー王子のアフリカ訪問でのスピーチ&ファッションに対する世間のご意見

自分が1番目立ちたい! メーガンがタブーを犯し、親友ミーシャ・ヌヌーの結婚式に黒のドレスで出席

キャサリン妃の新ヘアスタイル & シャーロット王女ご入学は、学費が年間250万円のトーマス・バタシー校
 

にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加