海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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再びのご登場はお騒がせセレブ代表、アーロン・カーター(31)。

お騒がせと言うよりも、奇行と精神状態が不安視されている、心配なセレブです…


さて、統合失調症診断の告白、ライフルの所持、兄ニック・カーター&妊娠中の兄嫁に対する

殺人予告で接近禁止命令を受け、あげく顔面に大きなリアーナのタトゥーを入れたアーロン・カーター。


奇行! アーロン・カーター、顔に入れた巨大なタトゥーはリアーナ…に、世間から心配の声が続出


数々の奇行は薬物使用が原因なのでは?という世間の懸念を払拭するためだったのか、

インスタグラム上で、ドラッグテスト(尿検査)をライブ公開いたしました 


インターネットで購入したというドラッグテスト、どれだけの正確性があるのか謎でございますが、

約14分間に及ぶビデオの中で公開した結果ですが、

アーロン本人が使用を認めているように、THCがはっきりと陽性。

しかしライブビデオの中では、PCP(←後に説明)も陽性に見えなくもない映像があり、

そのことを取り上げたウェブサイトに、怒りを露わにしながら反論したアーロンでございます。


アーロンいわく、「自分が使った薬物はTHCのみで、PCPには手を出していない、

ドラッグテストの結果をまともに読めない奴らはアホだ」的なことを申しておりまして、

THCのみがはっきりと陽性で、PCPが陰性のドラッグテストの結果を

再び画像にして公開いたしました(下の画像)。

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しかし世間は、その2回目の画像はドラッグテストの結果をごまかしたもので、

本当はPCPも使用しているのではないか…と疑っております  


真相はアーロン本人にしか分かりませんけれども、

PCPなんぞには手を出していないことを祈りたいと思います…アーメン 


そんな本日のスラング英語は angel dust。

エンジェルダストはヘロインの俗称として使われることもありますが、

本日はPCPの俗称でのご紹介です。

アーロン・カーターの使用が疑われていたPCPというのは、

phencyclidine(フェンシクリジン、フェンサイクリジン)の略で、

元々は麻酔薬として開発されたお薬です。

ただ、予測不能な副作用の危険性から、60年代に使用が禁止された劇薬です。


近年では10代などの若年層の間での、PCPの使用が懸念しされております。

恐ろしい時代になりましたよねぇ 

PCPなどが普通にストリートに出回っていて、10代の子たちでも買えちゃったりするなんて。

一昔前は10代って言ったら、公園でシンナー吸って(←ヤンキーか)、

盗んだバイクで走りだす(←尾崎豊か)くらいだったのが、今じゃPCPですからねぇ。

良い子&アーロンみたいな大人も、絶対にマネしちゃあきまへん。



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