海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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映画『ジョーカー』をひっさげ、ホアキン・フェニックス(44)がご登場 


今は亡きリヴァー・フェニックスの弟君のホアキンですが、

映画『ジョーカー』にて、のちにジョーカーとなるアーサーを演じ、

その演技力を高く評価されております 


そんな映画『ジョーカー』、10月4日に公開され、

爆発的なオープニング興行成績をたたき出したのですが、

その激しすぎる暴力的な描写に、映画館を途中退出する人たちが続出している…という報道があります 

その報道に対する、海外のソーシャルメディアでのファンたちの反撃が面白すぎたので、

その一部を本日はご紹介 


「ジョーカーを途中退出したとか言っている奴らは、きっとライオンキングも『キャー恐い』とかって途中退出したに違いない」


「ジョーカーが暴力的過ぎるって?ジョーカーにお花畑とか虹とかメルヘンを求めたらダメだろ」


「確かにピエロ(←ジョーカー)が登場するけど、ピエロ=子供向けの映画と勘違いして子供を連れて行ったら、子供は泣くぞ」


「ジョーカーが暴力的過ぎるですって?過去のバットマンシリーズ、見たことないのかしら?」


「これは映画だ。フィクションだ。エンターテインメントであって、現実ではない」


 あれ?ちょっと派手な古畑任三郎みたいになっちゃってる… 

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中には真面目なご意見もありまして、

「最高の映画の1つだ。メンタルイルネス(精神疾患)と、現代の社会問題を見事に描いている。

映画『ジョーカー』は視聴者にレクチャーをするわけでも、諭しを与えようとしているわけでもない。

ただ物語として提示しているだけであり、そして映画ということを忘れてはならない」


ごもっともだわー(←って映画を見てない私が言うな

私もこういう暴力的な映画、苦手ですが、

苦手な人は見なきゃ良いだけですよね。


そんな本日のスラング英語は snowflake。

直訳だと雪片で、キレイで清く儚い感じですが、

これは自分のことを特別だと思っている人や、ナルシスト、

そして敏感という意味合いでのセンシティブ過ぎる人を指す、否定的な表現で使われたりします。

映画『ファイトクラブ』のセリフから流行りだしたスラングです。


映画『ジョーカー』に過敏に反応して、途中退出してしまうような人たちは、

ファンたちからは snowflake 扱いされちゃいますよ、

というムリクリなこじつけでの本日のスラング英単語に選定 



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