海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

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サセックス公爵夫人ことメーガン・マークル(38)が、

どうにもこうにも上がらない好感度をひっさげてご登場 


さて日曜日、ヘンリー王子とメーガンのアフリカ訪問ロイヤルツアーに密着した

ITVのドキュメンタリー番組が放映されました。

その中で、ヘンリー王子と結婚してイギリス王室に入ったことで

メディアから毎日のように嫌がらせやいじめに該当するような報道を受け、

時折涙を堪えるような表情で、苦悩を告白したメーガン。


インタビュー内で、結婚が決まった時、

アメリカ人の友人たちはみんな喜んでくれたこと、

んがイギリス人の友人たちからは、ヘンリー王子と結婚したら、

マスコミの餌食になって人生を台無しにするので、

結婚はしない方が良いと言われたことを告白したメーガン。


また同番組内でプリンス・ハリーも、ダイアナ妃の悲劇を繰り返さないためにも、

自分の家族を守らなければという使命感を持っていることを告白。

これはプリンス・ハリーの母であるダイアナ妃が、

パパラッチの執拗な追跡により命を落とした、

メーガンを同じ目にあわせたくない、という意味です。


またハリーは兄であるウィリアム王子と、別々の道を進んでいる、

つまりは別の方向性へ向かっている、同じ考えでいない、

ギクシャクしている、亀裂があるということを初めて公に認める発言もしております 


インタビューに答えるプリンス・ハリー。
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私もこのドキュメンタリー番組を全部は見れなかったのですが、途中途中見て、

さすがにちょっと可哀相だな…なんてメーガンに同情してしまいました。

いくら本人が前に出たがりと言っても、毎日毎日マスコミに

「性格が悪い女」像を強調されるような報道を繰り返しされたら、

誰だって気分が病みますよね…

(だったらご公務以外、前に出るのもソーシャルメディアもやべれば良い話ですが


番組内で苦悩を告白するメーガン
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んが、世間の反応は中々冷たかったわけであります。

特にドキュメンタリーの中でメーガンが発した以下の言葉が、

世間の神経を逆なでてしまったご様子です。

"I've said for a long time to H – that's what I call him – it is not enough to just survive something.

That's not the point of life. You've got to thrive and feel happy."


「いつもエイチに言ってきました。あ、ヘンリー王子のことをエイチと呼んでいるんです 

ただ生き残るだけじゃだめなんだと。

人生の目的は、生き残っていくことだけでなく、成功してハッピーであることが大事なんだと」


この発言に対し、世間からは

「世の中には毎日食べるのもやっとで、生き残ることが精いっぱいの人が沢山いるのよ!」

「メーガン、確かにあなたの言う通りだわ。成功・繁栄して、ハッピーになるのが誰だって理想よ。でも私たち税金を払っている国民は、毎日仕事に行って子供たちを食べさせて行くことでいっぱいいっぱいなのよ!」

「エイチって普段の呼び方が思わず出ちゃった、みたいな演出がわざとらし過ぎる」


ポッケに手を突っ込んだまま、インタビューに答えるメーガン。失礼では?

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またドキュメンタリー番組そのものや、メーガンとヘンリー王子に対する否定的な発言も多く寄せられておりました。

「このドキュメンタリー自体が、ハリーとメーガンが金を払って作らせた、マスコミへのアピール目的の番組だろ?」

「確かにアメリカとイギリスは文化が違うから、最初は大変かもしれない。でもアメリカ文化を押し通そうとするよりも、もっと腰を低くして学びの姿勢で、イギリス文化に馴染もうとする努力が必要だったのよ」

「ハリー、ダイアナ妃が死んだのはマスコミのバッシングのせいじゃないぞ。飲酒運転のドライバーのせいで死んだんだ。ダイアナ妃の悲劇を繰り返したくないというのは、違うんじゃないか?」

「メーガン、イギリスのメディアは嘘を一切伝えていないわ。環境問題を熱弁しながら、自分たちはプライベートジェット機で旅行したのも事実。結婚してから、洋服とジュエリー代に何千万も使っているのも事実。国民の税金3億以上を使って、家をリフォームしたのも事実。NYでベビーシャワーを行って、旅費に5千万以上かけたのも事実。マスコミは事実を報道しているのよ。被害者ぶるのはやめて」

などなど…。


中にはメーガンに対する皮肉も…

「メーガン、私が思っていたよりもずっと演技が上手かった」

「メーガン、女優としての腕を上げたな」

などなど…


私が気になったのはですね、例えばヘンリー王子とメーガンが2人並んで

1つの質問をされてマイクを向けられても、

王子よりもメーガンが先に喋るという場面が数回あったのと、

王子が答えているにも関わらず、話を遮るというかメーガンが口を挟んだり、

王子が喋っているのにメーガンが乗っ取り、メーガンが〆る

みたいな場面が何回かあったところですかね 


プリンス・ハリーも普段から、決して口数が少ない方でなく、

むしろ良く喋る方ですよね、サービス精神が旺盛で。

にも関わらず、番組内で2人一緒の時は、メーガンの方が喋っている印象だったので、

普段からメーガンが仕切っているというか、王子を尻に敷いているんじゃないかなーと 


まあそういう女性が好きな男性もいるので、全然悪い事じゃないですよね。

ただ「王子よりも出しゃばって!」と良く思わない人もけっこういるかと…


長くなりましたが、本日の英語表現は (keep a) stiff upper lip。

直訳すると、強張った上唇を保つ。

表情を出さないとか、弱みを見せないという意味でございます。


ドキュメンタリー番組内でも、メーガンが

「イギリス人の気質にならい、弱みを見せないように頑張った、本当に頑張った。

でもそうすることによって、心の内はボロボロになっていった」と告白していました。


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