海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



photo

体重が120キロ超えだった肥満女性が、57キロの大減量に成功した話をご紹介… 


コネチカット州に住むニコール・カぺリラさん(31)は、

小さい頃から肥満に悩む女の子でした。

それに加え、ピザやハンバーガーなどのジャンクフードを好み、

荒れ荒れの食生活を送っていたニコール嬢。


子供を産んだ後は、さらに体重が増え続け、

2017年のある日、友人の撮った写真に写った自分の姿を見て愕然とし、

慌てて体重計に乗ると、120キロを超えているという衝撃事実に出くわします。

(てか気づくの遅くね?


2017年の6月に、スリーブ状胃切除術(←胃袋を切って容量を小さくし、

お腹がすぐにいっぱいになるようにする減量手術の1つ)を受けることを決意。


しかし手術だけに頼らず、術後2週間で医師の承諾を得ると、

週5~6回、スポーツジムにて筋トレや有酸素運動を徹底的に行うように。

食事もジャンクフードしか食べていなかった状態から、

朝食はオートミール、昼はサツマイモと野菜、

夜は野菜と、脂肪分の少ない鶏肉やターキーのミンチなどの肉をメインにしたものに変更。

photo

1年後の2018年の6月には、57キロの減量に成功し、

120キロあった体重は現在、63キロまで落とし、

さらにはパーソナルトレーナーとして働いているそうです 


確かに、ビフォーアフターの写真を見比べると、めっちゃ痩せた!

でもたるんだ皮膚はどこに行ったのでしょうか… 

photo

いくらダイエットやら週6で筋トレしたとしても、

元がとっても太っていた人の場合、

これだけのたるんだ皮膚を無くすのって、至難の業なんではないでしょうか…


下の後ろ姿のビフォーアフター写真を見ると、

アフターの方のタトゥーの両脇に薄っすら手術痕みたいな線が見えますよね。

なので恐らく余った皮膚を切除する手術も受けているんではないかと思います。

正面の写真だと、おそらくパンツで傷跡を隠しているのではないかなーと。

photo

でも皮膚が余るほどまでに激やせしたのは、胃切除手術のお陰だけでなく、

ダイエットとワークアウトをしたニコール嬢本人の努力なので、

そこは称えて評価してあげないとですな 


そんな本日の英語表現は give someone credit for ほにゃらら。

直訳だと、誰々にほにゃららしたことに対する評価を与える、

つまりは誰々がほにゃららしたことを誉める、評価する。



たった7ヶ月で激変! ヘロインと覚せい剤で激痩せした息子の写真を公開した母の苦悩

激ヤセのアーロン・カーター、リハビリ2週間で14キロ増加に成功 薬物中毒からの復活を早くもぬか喜び?

整形か成長か激やせか… アリエル・ウィンターの激変が凄まじ過ぎる件&ビフォーアフター『モダン・ファミリー』

内臓はどこへ? キム・カーダシアン、激細ウエストのくびれに肋骨を抜いた疑惑&たるみまくりのヒザは未整形?

激ヤセ!マライア・キャリー、スリーブ状胃切除術でダイエットに成功か ビフォー・アフター写真

にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加