海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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「私はコレで〇〇キロ痩せました」シリーズ (←いつの間にシリーズ化したんや…)


本日のご登場は、カリフォルニア州在住のデズリー嬢(25)。


幼い頃から肥満児で、若干5才にしてブートキャンプに参加したというデズリー嬢。

「いつもクラスで1番太っている女子だった」と切ない少女時代を告白。


厳しい食事制限を付け、毎日の摂取カロリーは1日たったの500カロリーまで、

そしてスポーツジムで1日1000カロリー燃焼し、

摂取するカロリーよりも消費カロリーの方が多い努力・生活を送っても、

健康的な体重を持続することができなかった背景には、

8才の時に診断された、甲状腺機能低下症がありました 


持病のせいでどんなに頑張っても痩せることができなかったデズリー嬢。

さらに悲しいことに、姉妹たちは皆、バービードールのような体型だったので、

鏡に映る自分を見ては、太っていることに嫌悪感を感じ、泣く毎日。


そして21才の時に、体重が遂に135キロを越えてしまいます…

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もうその頃には、太っている自分にうんざりし、体重計を見るのもいやだったデズリー嬢は、

しばらく体重を図っていなかったので、135キロ超えした自分に驚き、病院へ行く決心をします。


厳しい食事制限を守り、常にお腹が空いた状態、

そして毎日2回もスポーツジムに通っても全く痩せない自分に限界を感じ、

胃バイパス手術を受ける決心をしたデズリー嬢。


手術から1年で、68キロもの減量に成功いたしました 

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デズリー嬢いわく、胃バイパス手術をしたからといって、

誰も簡単に痩せれるとか、痩せた体重を維持できるというものではないそうです。

手術後も、きちんとした健康的な食生活を送ったり、エクササイズする必要、

つまり努力をする必要があるそうですよ。


ちなみにデズリー嬢は、体重が67.5キロまで落ちた時、

筋肉をつけたいと思うようになり、ワークアウトに励み、

現在の体重は70キロだそうです(脂肪より筋肉の方が重いため)。

そしてソーシャルメディアで、フィットネス・インフルエンサーとして活躍しているそうです。


前回のニコール嬢同様、激太りから激やせした分の皮膚がたるんでしまっておりますね。

痩せた後の写真では、ハイウエストのパンツでお腹を隠しているので、

やはりたるんだ皮膚が残ってしまっているのかと思います。

でもご本人はとってもハッピーそうで良かった 

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そんな本日のスラング英語は本文に直接関係ないのですが

fat 繋がりで、fat chance。

直訳だと太ったチャンスとなりますが、

意味的には、ありえない、チャンスがほどんどない、無理!でございます。


たとえば、来年の抱負を聞かれた私が

「来年は宝くじを当てまくって、億万長者になります!」と答えたら、

「Fat chance!」(ムリだって)と言ってやってください。


もし私が「LAに行けば、キアヌにナンパされるかも 」とほざいたら、

「Fat chance!」(アリエネー!)と言ってやってください。

そんな使い方でございます。



「私はコレで57キロ痩せました」激やせしてパーソナルトレーナーになった女性のダイエット衝撃ビフォー・アフター写真

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