海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



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お久しぶりのご登場はメーガン・マークルと絶縁状態にある父、トーマス・マークル 


さて、英プリンス・ハリーと嫁メーガンが、英国王室に何の相談もなく

独断で決意した「王室脱退」、「MEGXIT」騒動。


メーガンの実の父親で、メーガンと親しかったものの、

結婚式には招待されず、孫のアーチーに会うこともできないどころか音信不通で

絶縁状態にあるトーマス・マークルが

チャンネル5の、90分に渡るドキュメンタリー番組の中のインタビューにて、

メーガンとヘンリー王子を痛烈に批判いたしました。

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2人の行動を「恥」と称し、

「こんな娘に育てた覚えはない」と語るトーマス・マークル。

続けて、

"When they got married they took on an obligation, and the obligation is to be part of the Royals and to represent the Royals.

And it would be foolish for them not to."


「結婚により義務を担った。英国王室の一員となり、王室のメンバーとして振る舞うという義務だ。

にもかかわらず、その義務を果たさないというのは愚かである」


”This is one of the greatest long-living institutions ever. They are destroying it, they are cheapening it, making it shabby… they shouldn't be doing this.”

「(英国王室)は、歴代続く制度の中でも最も偉大なもののひとつだ。

それを2人は破壊し、価値を下げ、安っぽいものにしているんだ。

そんなことをしてはいけないんだ」


上はインタビューの一部ですけれども、

実父トーマスの歯に衣着せぬ発言に、

世間のみなさまは拍手大喝采でございまして、

「まさに的を突いた発言で、トーマス・マークルにリスペクトだ」

「とても弁が立ち、思慮深く、歯切れの良い方だ。こんな父親の心を踏みにじった娘メーガンというヤツはとんでもない女だな」

「トーマスはメーガンをいつも愛し、サポートしてきたからこそ、娘の今回の行動を本当に心配して、怒っていらっしゃるのよ。愛する娘の無礼過ぎる態度に、心を痛めているんだわ」

などなど、海外のソーシャルメディアは

父トーマス・マークルに対するリスペクト発言で溢れておりました。


そんな本日のスラング英語表現は hit the nail on the head。

直訳すると、頭に釘を打つ。

猟奇殺人ですか?

って違います。

これは核心をつく、的を射る、その通り、という意味です。

トーマス・マークルの今回のインタビューなどは、まさに hit the nail on the head でございました。



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